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2016.12.01

錦織効果?小中高学生がやっているスポーツ「テニス」が躍進、男子では2位に

昔と違い現在は、習い事やクラブ活動がバリエーションに富み、個人の嗜好も多様化している。そのような中、スポーツそのものや各種競技は子どもたちの支持を得ているのであろうか。クラウド型学習システム『すらら』を展開するすららネットでは、「小中高生のスポーツに関する意識調査2016」を小学生から高校生までの男女に実施した。

小中高生のスポーツに関する意識調査2016

■小中高生の約9割はスポーツ好き!

小中高生を対象に「スポーツが好きか」を聞いたところ、「好き(「好き」67.6%・「どちらかと言えば好き」19.0%の総計)」が約9割(86.6%)であった。男女別では、男子が90.8%、女子が79.9%。このことから、多くの小中高生はスポーツ好きと言えそうである。しかし、2013年に実施した同調査では、「好き(「好き」71.0%・「どちらかと言えば好き」18.1%の総計)」が89.1%で、今回は2.5pt減少。3年前と比較すると、スポーツ熱が若干冷めてしまった感じがうかがえる。

小中高生のスポーツに関する意識調査2016

■小中高生の約8割はスポーツを“する”のが好き!

小中高生を対象に「スポーツをするのは好きか」を聞いたところ、「好き(「好き」62.8%・「どちらかと言えば好き」19.3%の総計)」が約8割(82.1%)であった。男女別では、男子が87.1%、女子が74.3%。スポーツ好きでも実際に自分がスポーツをするのが好きという子どもの割合は減ってしまっている。また、2013年に実施した同調査との比較では、「好き(「好き」68.1%・「どちらかと言えば好き」17.9%の総計)」が86.0%で、今回は3.9pt減少。昨年スポーツ庁が公表した「平成26年度体力・運動能力調査結果」では、平成26年までの17年間の年次推移では緩やかな向上傾向を示しているということだったが、今回の結果によると、直近3年という短期間で見ると、スポーツをするのが「好き」の割合は減少してしまっている。

小中高生のスポーツに関する意識調査2016

■小中高生がやっているスポーツのトップ3は「水泳」「バスケ」「テニス」

小中高生がやっているスポーツは1位「水泳」(20.1%)、2位「バスケ」(19.3%)、3位「テニス」(18.8%)という結果になった。3位のテニスは2013年の同調査では13.5%で6位だったが、順位を3つ上げ、割合も5.3pt伸びている。特に男子では、2013年は14.2%で5位だったが、2016年には21.1%で2位と、6.9ptの伸びを示している。これは、プロテニスプレイヤーの錦織圭選手の活躍が影響しているのではないかと考えられる。

小中高生のスポーツに関する意識調査2016

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