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2016.11.29

家族間のコミュニケーションの円滑化に一役買う「クレーンゲーム」の存在

近年、コミュニケーションツールとして、ゲームセンターやアミューズメント施設を活用するシニア層が増えてきているという。そこで、クレーンゲーム達人検定を実施している一般社団法人日本クレーンゲーム協会は、全国の60歳から83歳までの1000名を対象としたクレーンゲーム(UFOキャッチャー)に関しての利用実態調査を、9月に実施。過去5年以内にクレーンゲームをしたことがあると回答した1000名の人を対象に、主にクレーンゲームをする目的や、クレーンゲームがコミュニケーションにどのようにつながっているのかを調査した。

クレーンゲーム(UFOキャッチャー)に関しての利用実態調査

■クレーンゲームをプレイする目的

クレーンゲームをプレイする目的を聞いたところ、最も多かった回答が「孫へのプレゼント」で57.1%、2位となった「景品への魅力(自分自身で欲しいから)」と回答した人の4倍以上と大きな開きが見られた。

クレーンゲーム(UFOキャッチャー)に関しての利用実態調査

また、クレーンゲームがきっかけで、孫や家族とのコミュニケ-ションが増えると思うかを聞いたところ、「そう思う」と 回答した人は28.8%、「どちらかといえばそう思う」と回答した人が45.9%と、合わせて7割以上の人がクレーンゲームは家族間コミュニケーションを増やすと感じていることがわかった。

クレーンゲーム(UFOキャッチャー)に関しての利用実態調査

■クレーンゲームをプレイしたくなる景品

クレーンゲームへの興味を聞いたところ、「とても興味がある」と回答した人が9.4%、「興味がある」と回答した人が39%と、合わせると半数近くの人がクレーンゲームに興味があることがわかった。

クレーンゲーム(UFOキャッチャー)に関しての利用実態調査

また、どのような景品があるとプレイしたくなるかを聞いたところ、最も多かったのが「電化製品」(348名)で、次いで「地域名産品」(344名)「食品」(257名)と続いた。その他の回答としては、CD/DVD、クオカード、現金、花束、キャラクター商品、ペット関連商品、プラモデル、孫が喜びそうなおもちゃ類、タブレット、ゴルフボール、などが挙がった。

クレーンゲーム(UFOキャッチャー)に関しての利用実態調査

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