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2016.11.29

これに乗ったら未来まで行ける!?男が憧れるスーパーバイク4選

 バイクブームを経験した男たちに、今こそ乗って欲しい刺激的なバイクを紹介しよう。Vツイン200psのエンジンを搭載する「ロータスC-01」。スーパーチャージャー搭載で最大出力326ps、価格540万円の怪物「カワサキ Ninja H2R」。実にスタイリッシュな電動バイク「ハーレー ライブワイヤー」。アメリカの伝説が蘇った「インディアン スカウト」がそれだ。いずれ劣らぬスーパーなバイク4台に血が騒ぎ、本気で乗りたくなるはずだ!

今こそ跨がるべきオトナのスーパーバイク

■名門ロータスが放つネオクラシックバイク

 コーリン・チャップマンらが創立し、名車エラン、ヨーロッパなどを生み出したロータス。F1などでの活躍もあり、4輪車としての名声は絶大なものがあるが、このロータスの名を冠したスーパーバイク「C-01」が発表された。

 前後ホイールベースが1650mmほどと長めに取られたことで、低く身構えたシルエットが印象的なC-01は、タンクとカウルが一体化された独特のスタイル。ビキニカウルがクラシックさを強調する。

今こそ跨がるべきオトナのスーパーバイク

 エンジンは75°のV型2気筒で1195ccの排気量から200HPを発揮する。シャシーはスチール、チタン、カーボンで構成し、車重は181kgと見た目よりも軽量に仕上がっている。タイヤサイズはフロントが120/70Z19、リアは190/55ZR17の異径をチョイスした。

 限定100台の生産を予定し、価格は10万ユーロ=約1400万円(2015年6月初頭時点)と想定されている。伝統のグリーン×イエロー、懐かしのマルティニカラー(トリコロール)、JPS調のブラック×ゴールドとマニアが涙するカラーリングも魅力的。販売はまだ始まってはいないが、ぜひ一度跨がってみたい1台だ。

今こそ跨がるべきオトナのスーパーバイク

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