人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.11.29

どこがいちばん速い?キャリア別『iPhone 7』の通信速度調査

総務省がまとめた「平成27年版 情報通信白書」によれば、スマートフォンの普及率は64.2%だった。平成22年には7.2%だったこと考えると、その普及の速さに改めて驚かされる。またインターネット利用者は1億18万人で、このうちスマートフォンでの利用が47.1%を占めている。

総合マーケティング支援を行なうネオマーケティングは、10月1日~10月18日の18日間、主要混雑エリア40地点にて「主要3キャリア別iPhone7の同時接続通信速度調査」を実施した。

iphone7plus-jetblk-34br_iphone7-jetblk-34l_pr-print

 

◆乗降客数上位駅、中央値、最小値は下り上り共にソフトバンク優勢。最大値は下りがau、上りはソフトバンクが優勢

<乗降客数上位駅/速度中央値>
【下り】 【上り】

主要3キャリア別iPhone7の同時接続通信速度調査

主要3キャリア別iPhone7の同時接続通信速度調査

【優勢都市数】
【下り】 【上り】

主要3キャリア別iPhone 7の同時接続通信速度調査

全国の主な混雑エリアで15台同時に速度を測定し、総務省実効速度調査のガイドラインでも使用されている集計手法の「箱ひげ図」を使用し中央値を比較した。その結果、乗降客数上位駅では下りの中央値はソフトバンク9.28Mbps、上りもソフトバンクが6.56Mbpsで優勢となった。最小値は下り上り共にソフトバンク、最大値は、下りはauが146.83Mbps、上りはソフトバンクが23.42Mbpsで優勢となった。中央値の優勢地点数を見てみると、下り上り共にソフトバンクが優勢となっている。

※測定地:渋谷駅、新宿駅、高田馬場駅、池袋駅、北千住駅、品川駅、東京駅、横浜駅、新大阪駅、名古屋駅にて各社のiPhone7の設定を、Wi-Fi接続/BluetoothはOFFにし「RBB SPEED TEST」アプリケーションを使用して各キャリア15台を同時に1回計測。

<待ち合わせスポット/速度中央値>
【下り】 【上り】

主要3キャリア別iPhone 7の同時接続通信速度調査

主要3キャリア別iPhone 7の同時接続通信速度調査

【優勢都市数】
【下り】 【上り】

主要3キャリア別iPhone 7の同時接続通信速度調査

主要な待ち合わせスポットでの、下りの中央値はソフトバンクが優勢となり10.72Mbpsとなった。上りもソフトバンクが6.68Mbpsで優勢となっている。最小値は下りがdocomoの2.13Mbps、上りはソフトバンクの0.78Mbpsが優勢となった。また、最大値は下りがauの96.01Mbps、上りはソフトバンクが28.58Mbpsが優勢となっている。中央値の優勢地点数を見てみると、下りはauとソフトバンクが4地点、上りはソフトバンクが9地点で優勢となった。

※測定地:渋谷マークシティ、渋谷ハチ公前、竹下通り入り口、アトレ恵比寿、新宿アルタ前、池袋マルイ、丸の内オアゾ前、六本木アマンド前、東京ドーム、Apple Store銀座店にて各社のiPhone7の設定を、Wi-Fi接続/BluetoothはOFFにし、「RBB SPEED TEST」アプリケーションを使用して各キャリア15台を同時に1回計測。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年11月16日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「ゴルゴ13」のオリジナル万年筆!大特集は「2018年ベストヒットランキング」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ