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2016.11.28

「運動しなきゃ」とわかってはいるけれど…。阻んでいるのはツラさや疲れではなく○○だった!?

厚生労働省が発表した平成26年「国民健康・栄養調査」によると、肥満者(BMI25以上)の割合は男性28.7%、女性21.3%。また、運動習慣のある人の割合は、男性31.2%、女性25.1%だった。エクササイズ動画のオンライン配信サービス『フィット・リブ』を運営するニューロ・オンは、30~59歳の女性を対象に「運動習慣に関する調査」を実施。その調査結果から、運動に対する「意識」と「行動」のギャップが明らかになった。原因として「運動への苦手意識」があげられることが示唆される結果も得られたという。

運動習慣に関する調査

■9割超が運動の必要性を認識

各年代において9割超の女性が、「運動しなければいけない・やるべきだと思う」と、その必要性に対して高い認識を持っていることがわかった。

運動習慣に関する調査

■8割超が、自分自身でも「運動しなければいけない・した方がいい」と自覚

また、自身についても、「運動しなければいけない・した方がいいと感じる」と自覚している人が、約84%と高い結果になっている。

運動習慣に関する調査

■しかしながら、定期運動実施者は2割強に留まり、6割が「定期的な運動をしていない」実情

9割前後の女性が運動の必要性を理解し、自分自身でもやるべきだと自覚している中で、週2日以上定期的に運動している人は2割強に留まっている。逆に「定期的な運動をしていない」という方が過半数を上回り、6割にも及ぶ実情も明らかになった。

運動習慣に関する調査

■「運動しなければ…」と思うきっかけは、「体型・ボディライン・体重」

「運動しなければ…」と思うきっかけは「体型・ボディライン」というカラダの見た目がトップ。次いで、「体重が落ちにくくなった」・「太りやすくなった」が上位にランクイン。4位は「疲れやすく・疲れが取れにくくなった」、5位は「肩こりなどのカラダの不調を感じた」となっている。

運動習慣に関する調査

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