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2016.11.28

お酒を飲んだ後の〆はお茶づけ?それともラーメン?

江戸時代の浮世絵師・歌川広重による連作浮世絵『東海道五十三次』。広重が1832年に初めて東海道を旅した見聞を元に描かれたといわれ、街道筋の53の宿場と、出発地の日本橋と到着地の京都を加えた全55枚で構成される。

永谷園は1965年(昭和40年)から1997年(平成9年)の約30年間、お茶づけ商品などの主要商品に、そんな『東海道五拾三次』を印刷したカードを封入していた。今回、近年の日本文化への注目度の高さを受け、約20年ぶりに「東海道五拾三次」カードの封入の復活を決定。順次、『お茶づけ海苔』などお茶づけ主要商品を対象に「東海道五拾三次」カードを封入した商品を発売していく。

永谷園 永谷園

■「東海道五拾三次」カード知っている?「知っている」40代は70%、20代は40%

全国に住む20代~40代の男女319名に、永谷園のお茶づけ主要商品に「東海道五拾三次」カードが封入されたいたことを知っているかを聞いたところ、20代では約40%、30代では 45%、が「知っている」と回答し、過半数以上の人は知らない結果となった。なお、40代は約70%が「知っている」という結果となり、20年の歳月の重みと“ジェネレーションギャップ”が感じられる結果となった。(10月31日~11月1日、インターネット調査)

永谷園

「東海道五拾三次」カードに関する思い出
・「幼い頃、封を開ける前に妹と何のカードが入っているかワクワクしながら開けたことを思い出します。同じカードが出てくると妹とがっかりしたり、初めて見る絵にワクワクしたり、懐かしい思い出です」(37歳女性)
・「細かい描写に感心した」(47歳男性)
・「毎回、『ああ、今回はこれか』と、子供の頃は解説みたいな所を読んでいたような覚えがあります」(47歳女性)

■忘年会シーズン到来!飲んだ後の締めの定番「お茶づけ派」42%、「ラーメン派」28%

12月が目前に迫り、忘年会や友人との女子会など、お酒を楽しむ機会が増えてくる。お酒を飲んだ後の締めに食べる一品を聞いたところ、1位「お茶づけ」42%、2位「ラーメン」28%という結果だった。サラサラと食べられるお茶づけは、飲んだ後にぴったりの一品といえそうだ。(10月31日~11月1日、インターネット調査)

永谷園

飲んだ後の締めの一品としての「お茶づけ」
・「呑んで帰った後のお茶漬けサイコー」(30歳男性)
・「お酒に酔ったときのお供」(37歳男性)
・「飲み会の帰宅後の締めや、翌朝食欲ない時によく食べた」(33歳男性)

また、「締めの一品」以外にも、学生時代の思い出や妊娠中によく食べた思い出などもいただいた。
・「つわりの時にわさび味のもとでよく食べていました」(31歳女性)
・「胃が弱くて、あまり食欲がないときは、いつも母が察して朝にお茶漬けを出してくれました。学生時の思い出の味です」(27歳女性)
・「学生時代、夕飯までにお腹が減り自宅に帰ってすぐお茶漬けを食べていました」(35歳女性)
など、様々な思い出が寄せられた。

文/編集部

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