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2016.11.25

Tシャツにネイルアート、いま"関ケ原"がアツい!

慶長5年(1600年)9月に起きたとされる「関ヶ原の戦い」。これに参戦した武将をアイコンとして表現したTシャツを8月に戦国が発売したところ、そのデザインに感化され武将のアイコンをネイルに施す女性が現れた。

関ヶ原Tシャツ

関ヶ原の戦いは、安土桃山時代の慶長5年9月15日に、美濃国不破郡関ヶ原(岐阜県不破郡関ケ原町)を主戦場として行なわれた野戦。この戦いで争った二派は、徳川家康を総大将とする東軍と、毛利輝元を総大将とし石田三成を中心とする西軍。今回は、その東軍と西軍の各武将をTシャツ上でアイコン化している。

そのアイコンをネイルアートに取り込んだのが、Instagramネーム“ゆうき”さん(@umoni)。自宅でネイルサロン「yurinail」を経営する浅野ゆりかさん(@yuri_nail_)に依頼して、このTシャツのアイコンをネイルに施してもらったという。

関ヶ原Tシャツ

ゆうきさんに、どんな思いで武将をネイルに施したのかを聞いてみると、「戦国時代が大好きで、関ヶ原の合戦を右手と左手で東軍西軍に分かれて繰り広げたいなと思いました」とのこと。

【ネイルアートとしてアイコン化された武将たち】

▼右手(東軍)
人差し指・・小早川秀秋……関ヶ原の勝敗を決定付けた19歳の若者。
中指・・・・徳川家康……野戦は百戦錬磨の東軍総大将。
薬指・・・・本多忠勝……言わずとしれた徳川随一の猛将。

関ヶ原Tシャツ

▼左手(西軍)
薬指・・・・宇喜多秀家……五大老のプリンス。本戦でも激戦を繰り広げた。
中指・・・・石田三成……戦が苦手な西軍の実質的総大将。
人差し指・・小西行長……関ヶ原でも西軍の主力級で活躍したキリシタン大名。

関ヶ原Tシャツ

◆日常の中に武将が入り込んでくる、という妄想も

このアートを施した前出のゆうきさんだが、こんなコメントも。「今朝からパソコン業務の時に右の人差し指が当たって誤字が多発していたのですが、小早川秀秋が私を裏切って電源ボタンを押して全て消し去ろうとしているのでは…!と、人差し指を疑って1人で盛り上がっております」

一方、戦国は、「デザインの元となった『関ヶ原Tシャツ』は現行商品ですが、ネイルアートにつきましてはデザインを自由に真似して作成いただいて構いません。もしそれをSNS等で使用する歴女の方がいらっしゃいましたら『#株式会社戦国』のハッシュタグだけ付けていただければ幸いです」と、コメントしている。

そのネイルアートの元となった「関ヶ原Tシャツ」は、白と黒のシンプルな配色にもかかわらず、ジャパニーズモダンな表現で、老若男女を問わず幅広く着こなしていただけるデザインに仕上げられている。サイズはS/M/L/XLの4種類で、それぞれ5000円(税抜)で好評発売中。

関ヶ原Tシャツ

関連情報

http://peatix.com/event/193557

文/編集部

 

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