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2016.11.23

最近のメガネ店は無料で目を癒してくれるって知ってた!?

■連載/メンズビューティー通信

巷で話題のスマホ老眼。リアル老眼一歩手前の30代がなるものかと思っていたら、20代に急増しているという。

なぜ30代より20代? 老眼とスマホ老眼はどう違うのか? そんな悶々(?)とした疑問を払拭すべく、編集の加藤(28歳)がメガネスーパーの『スマホ老眼検査』(所要時間30分・¥1000[税別])を体験してきたので、詳細レポをお伝えしよう!

全方位から眼の健康を守るアイケアステーション

MB スマホ老眼1

体験した店舗は『メガネスーパー DOCK白金台本店』。メガネスーパーは単にメガネやコンタクトレンズを販売するだけでない。

“眼の健康寿命”に配慮した商品やサービス、アドバイスを提供する、新しいメガネ屋の形である『DOCK BY メガネスーパー』を展開しているのだ。

『DOCK』の名称には、アイドック(eye dock=眼を治す)、船のドック(dock=メンテナンス)という想いが込められている。

さらに『DOCK BY メガネスーパー』ロゴの赤文字は、赤十字の“赤”をイメージング。まさに、メガネ屋を超えたアイケアステーションといえるだろう。

今回、検査を担当してくださったのは、店長の高橋亨(たかはし・とおる)さん。最近よく耳にするスマホ老眼について、詳しく解説してもらった。

高橋さん「遠くと近くを見るときに、ピントを調節しているのが眼球の水晶体。これは透明なレンズ状で、光を屈折して網膜上に像を結ばせる働きをします。

水晶体は遠くを見るときは薄くなり、近くを見るときは膨らんでピントを合わせます。しかし、スマホを近くで長時間見続けると、水晶体は膨らませ続けるのに疲れてしまうわけです

さらに、近距離でピントが合ったままになってしまい、急に遠くを見ても、水晶体がすぐに薄くならず、見えづらいと感じます。

こうした調節緊張の状態が続くと、調節力そのものの低下により、近くまで見えづらくなることも。これがスマホ老眼といわれる症状なのです」

MB スマホ老眼2

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