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2016.11.22

知ってる?猫からの信頼の証「サイレントニャー」

■連載/ペットゥモロー通信

PETomorrow(ペットゥモロー)】

飼い猫を観察していると声を出さずに「ニャー」と言っているときってありませんか? これを「サイレントニャー」と呼び、今、ひそかに猫の飼い主さんの間で話題になっているそうなんです。猫の鳴き声は、飼い主にとって猫の気持ちを理解する手段の一つ。「サイレントニャー」はどんな意味があるのか、猫のどんな気持ちを表しているのか調べてみました。

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「サイレントニャー」を見たら喜んで!

いつもは大きな声で鳴くのに、声を出さずに「ニャー」と言っているみたい。のどがかれちゃったのかしら? なんて心配する飼い主もいるかもしれませんが、病気ではありませんので安心してください。

「サイレントニャー」は、子猫が母親に甘えるときに使う鳴き声と言われています。母親に甘えたり、「ミルクが欲しいよー」とお乳をねだったりするときにするのだそうです。しかも、人間には聞こえませんが無音というわけではありません。人間が聞くことのできる音域は約20キロヘルツくらいまでですが、猫の場合は約60~65キロヘルツまでの音域を聞き分けることができるそう。つまり、猫にしか聞こえないような高周波の鳴き声を上げているのだそうです。

これは、子猫が親猫からはぐれたり自分に危険が迫ったときにも使われていて、周囲にはわからない高周波の鳴き声で自分の状況を母親に伝えるときにも使われているそうなんです。

飼い主に対して、この「サイレントニャー」を行うときは、子猫が母猫に甘えているような気分、つまり信頼されている証といえるでしょう。サイレントニャーをされたら「私も大好きだよ」と応えてあげましょうね。

文/佐藤玲美ペットゥモロー編集部

 

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