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2016.11.19

小中高生に聞く「初めての海外旅行」平均は6.3歳、回数は3.6回

 昔と比べて海外旅行が身近なものになった今、海外旅行経験のある子の割合はどれくらいなのだろうか。クラウド型学習システム「すらら」を展開するすららネットが昨年、「小中高生の『海外』に関する意識調査」を小中高校生の男女を対象に実施したところ、小中高生で海外旅行に行ったことが「ある」人は3割以上となり、初めての海外旅行は平均で6.3歳、これまでの海外旅行回数の平均は3.6回であることが明らかになった。

■小中高生で、海外旅行に行ったことが「ある」のは3割以上、初めての海外旅行は平均6.3歳、これまでの海外旅行回数3.6回

小中高生を対象に、これまでに海外旅行に行ったことがあるか聞いたところ、3割以上(33.8%)が海外旅行に行ったことがあると回答。学校種別にみると、小学生では39.5%、中学生では31.5%、高校生では42.2%と、年齢と海外旅行に行ったことがある割合には相関関係がなかった。高校生において割合が高いのは、修学旅行で海外に行く学校があることが影響しているのかもしれない。さらに海外旅行に行ったことが「ある」と回答した人を対象に初めて海外旅行に行った年齢を質問したところ、平均6.3歳だった。

 学校種別にみると、小学生は5.2歳、中学生は6.5歳、高校生は6.9歳で、年齢が若いほうが、早いうちに初めての海外旅行を経験していることが判明。また、海外旅行に行ったことがある小中高生の、これまでの海外旅行回数は平均3.6回という結果となっている。

小中高生の『海外』に関する意識調査

■海外旅行に行きたい小中高生は8割以上!行きたい国トップ3は「アメリカ合衆国」「フランス」「イタリア」

 海外旅行に行きたいかという問いに対し、8割以上(85.8%)の小中高生が「行きたい」と回答した。また、一番行きたい国を聞いたところ、トップは「アメリカ合衆国」、次いで「フランス」、「イタリア」という結果となった。「アメリカ合衆国」を選択した理由では、海やビーチがきれいといった自然・景観を楽しみたいという声が多く、ハワイやグアムをイメージしていると思われる回答が多数を占めている。

「フランス」はエッフェル塔や凱旋門などの観光スポットを訪問したいという声やスイーツ、パンなどの食を楽しみたいという声があがった。「イタリア」も、ピザやパスタなどの食を楽しみたいという理由が圧倒的に多く挙がっている。

小中高生の『海外』に関する意識調査

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