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2016.11.19

東京23区を脱出するなら、どのエリアに住みたい?

総務省によれば、3大都市圏への人口集中は2050年までには56.7%まで到達。そのうち東京圏が32.5%を占めると予測している。MID都市開発が昨年、普段東京23区に住み、働いている人1030名を対象に、「都心を離れ、かつ通勤可能なエリアへの居住」(都心プチ脱出)について調査したところ、全体の52%が「脱出」への興味を持っており、20代を先頭に、若い世代ほど多いことが判明した。特に、20.30.40代は6割近くが興味「ある」と答え、一方、シニア世代になると割合が逆転していくことがわかった。

Q1.東京23区を脱出して郊外に住みたいと考えたことはありますか?

「都心プチ脱出」に関する意識調査

全体の52%が「脱出」への興味を持っており、20代を先頭に、若い世代ほど多いことが判明した。特に、20.30.40代は6割近くが興味「ある」と答え、一方、シニア世代になると割合が逆転していくことがわかった。

Q2.通勤圏内(50km圏内)で東京23区を脱出して住むならどこのエリアですか?

「都心プチ脱出」に関する意識調査

Q1.で「ある」と答えた人に、都心からの通勤圏(50km圏内)で代表的なエリアの中で、住みたい場所を聞いたところ、最も人気の高かったエリアは湘南・鎌倉エリアで、全体の半数を超える人が選択し、他地域を大きく引き離している。2位は高尾・八王子エリア、3位は所沢・狭山エリアと、比較的西部の人気が高いことがみてとれる。

エリア選びに重要な要素は、「自然環境」「ライフスタイル」「エリアのブランド力」

Q3.そのエリアを選んだ理由をお答え下さい

「都心プチ脱出」に関する意識調査

各エリアを選んだ理由には、「海が近い」「山が近い」が最上位に入る傾向があり、総じて自然環境を重視している姿勢がわかります。また、「趣味・ライフスタイルとあう」も上位にきており、自然環境豊かなエリアで自分らしいライフスタイルを実現したい、という希望が浮き彫りになっています。その上で、1 位の「湘南・鎌倉エリア」は「エリアのブランド力」「住人のおしゃれ度」などが続き、郊外の住居エリアの高いブランド力が選択の重要な要因になっていることが見て取れます。

《調査概要》
調査内容:都心プチ脱出に関する調査
調査期間:2015 年 10 月 15 日(木) ~ 2015 年 10 月 16 日(金)
調査方法:インターネット調査
調査対象:東京 23 区在住の働いている男女
有効回答者数:1030 人(20 代、30 代、40 代、50 代、60 代以上、それぞれ男女 103 人ずつ)

文/編集部

 

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