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2016.11.22

「好きなフレームを顔に合わせる」メガネ選びを変えるオークリーの新技術

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

◆ノーズパッドを変えるだけでどんな骨格にもフィット

「サングラスやメガネは、店舗でいろいろなフレームを試着することが失敗しない購入法と言われています。気に入ったフレームがあっても、試着するとフィット感が今ひとつでズレやすく、あきらめざるを得ないこともあるからです。これは、顔の骨格とサングラスの形があっていないため。フィット感が損なわれ、肝心の視界も確保できません。今秋、オークリーが発表した”トゥルーブリッジテクノロジー”は、顔にあったフレームを選ぶのではなく、好きなフレームを顔に合わせることができる画期的なテクノロジーなんです」(オークリージャパン 柏﨑健太さん)

 目がレンズの中心にある、フレームが頬に当たらない、鼻にフィットする……メガネはこの3つの条件がそろってはじめて、極上の装着感と視界を確保できるのだ。

 トゥルーブリッジテクノロジーは、高さ・幅の異なる4種類のモジュラーノーズパッドを組み込むことで、あらゆる人が3つの条件をクリアして快適なかけ心地を体感できるという技術。アメリカ生まれで現在はボーダレスに世界各地で展開するオークリーだからこそ生まれた技術と言える。

 とはいえ、ノーズパッドだけでそんなに変わるものなの? という疑問があるだろう。

 もともと同社ではノーズパッドやフレームのカーブや幅などをアジア人の骨格に調整したアジアンフィットを用意しているのだが、「EVZero」や「FLAK2.0」など一部のスポーツサングラスでは、アジアンフィットに大小2つのノーズパッドを付属。よりよい装着感を得られるようになっている。わずかな差ではあるが、頭を上下・左右に動かしてみるとフレームのズレにくさは歴然なのだ。

 トゥルーブリッジテクノロジーは、同社のもつテクノロジーを突き詰めたものと言える。

“好きなフレームを顔に合わせる”メガネ選びを変えるオークリーの新技術
顔の幅、鼻の高さと幅、頬骨の高さなど、顔の個性によってフィットするフレームは異なるといわれてきた。トゥルーブリッジテクノロジーは、同じフレームで世界中の人がフィット感を得られる新技術だ

“好きなフレームを顔に合わせる”メガネ選びを変えるオークリーの新技術
鼻にフィットしてズレにくく、目がレンズの中心にある。フレームが頬に当たらない。ノーズパッドを変えることで、これらの条件をクリアできる

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