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2016.11.21

“失禁”の感覚をデジタルで再現!?「デジタルコンテンツEXPO」で見つけた気になる7つの新技術

 2016年10月27日から30日にかけて日本科学未来館(東京・江東区)で開催された「デジタルコンテンツEXPO」は、AR(拡張現実)やVR(仮想現実)技術、機械を使った信号制御技術などの「デジタルコンテンツ」をテーマにしたイベントである。大学が研究する最新のコンテンツから、すでに実用化されている定番コンテンツまで、コンテンツ産業に改革をもたらすであろう技術が盛りだくさん。本イベントでゲームとして遊べるコンテンツ、ビジネスシーンで活用できるコンテンツを体験してきた。レポートをお届けしよう。

“失禁”の感覚をデジタルで再現!?「デジタルコンテンツEXPO」で見つけた気になる新技術7選
会場である日本科学未来館

◆VRコンテンツは技術紹介からビジネスへ、特にデバイスOnデバイスが目についた

 本イベント会場での出展コンテンツは、VR関連のものが多かった。「360度見渡しての没入感が味わえます」というようなVRそのものの技術紹介ではなく、「一手間かけた」VRコンテンツが会場を賑わせていた。VR以外では、スマホと組み合わせて使うガジェットや、複数スマホの画面表示を連動させられるガジェット&アプリ、手の動きなどに反応して動作するビジネスツールやオブジェなどが出展されていた。

複数のスマホやデバイスを組み合わせ、タブレットの上にスマホを乗せるような「デバイスOnデバイス」で使えるコンテンツは、VR以上に興味を惹かれている人が多かった。専用デバイスが不要で、どこへでも持ち運べる手軽さが相まってのことだろう。

 以下に、筆者が特に面白いなと思った出展コンテンツを紹介する。ビジネスパーソンなら、どれも知っておきたいコンテンツばかりだ。

●VR関連コンテンツ

○SYMMETRY [出展団体:DVERSE Inc.]

“失禁”の感覚をデジタルで再現!?「デジタルコンテンツEXPO」で見つけた気になる新技術7選 “失禁”の感覚をデジタルで再現!?「デジタルコンテンツEXPO」で見つけた気になる新技術7選
建築関係で使われるCADをVR化した「SYMMETRY」。VR空間に家具などのデータを表示するだけでなく、実物を手で動かすように、オブジェクト配置できるのが特徴。

“失禁”の感覚をデジタルで再現!?「デジタルコンテンツEXPO」で見つけた気になる新技術7選
操作のために手に装着するグラブ。不便さを感じるような大きいセンサー機器がついているわけではないので、自由に手が動かせる。

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