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“発信力”強化で本当に使える英語力が身に付く!実践的になったTOEIC Program を受けてみよう【PR】

2016.11.25PR

近年、TOEIC® S&W導入する企業の動きが活発だとか?

―――今までは電機メーカーなどの製造業で海外生産や輸出入業務を担当されている方が比較的多かったんです。近年は、旅行会社やホテルチェーン、タクシー会社など観光関係の業界の利用が増える傾向にあります。

 これまでの顧客対応は英語の対応マニュアルで何とか対処してきましたが、訪日観光客が増えた今、ホスピタリティを体現するにはマニュアルを超えていかなければならない場面に直面されているのではないでしょうか。

 例えば、マニュアル通りに「当ホテルは景色が自慢です」と説明した時に、仮に「あの建物はなんですか?」と聞かれると急に答えられなくなったり。それだときちんとしたおもてなしにならないということで型にはまらない英語の対応を求められているのです。そこで「TOEIC® L&R」と「TOEIC® S&W」を活用して総合的な英語のコミュニケーション力を高める、そういう取り組みが一つひとつ増えてきています。

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受験者がつまづきやすい分野は?

―――英語4技能の中でもみなさん“話す”を苦手とされている方が多いようです。テストで問いかけられて、いざ話すとなると、どうしても頭の中で完璧な英文を作り上げてから話そうとしてしまうので、どうしてもスピードについていけなかったり、気後れして結局話せないまま終わってしまうことも。はじめから完璧な英語を話そうとしてもハードルが高いので、思いついた単語から発言していって、あとで情報を重ねていく。次第に自分の中でちゃんとした文章が言えるようになると思いますので、完璧を目指さずに、たどたどしくても、間違っても、言い直してでも声に出していく姿勢が大事なんです。わたしが「TOEIC® Speaking & Writing Tests」を良いと思ったのは、日本人が間違いを恐れず、自分の言葉で国際舞台の場で意見を言える。そんな力を引き出してくれるテストじゃないかと実感しているからです。

TOEIC® Testsをいつ受けるのが賢い?

―――まず、ありのまま現在地を知る、ということで恐れずに受けてみることがオススメです。受けて現在のスコアを知ったら次に自分の目標を設定する。そして計画を立てて英語学習して半年や1年に一度受験すれば、目標に対して自分のギャップがどれだけ埋まったか進捗がわかります。例えば、Listeningの伸びがReadingよりうまく伸びていないということであれば、音声にもっと比重を置いた学習をしないといけないことがわかり、学習の軌道修正が図れます。その結果が自分の目標達成につながることがTOEIC® Testsの賢い使い方だと思います。TOEIC®は一発試験ではなくて、定期的に受験することで常に“学習のペースメーカー”として使っていただけたら嬉しいですね。

 IIBCでは「TOEIC® Program」をより多くの方に知ってもらえるよう各種イベントも数多く行う予定だ。つい先ごろは、「TOEIC® ENGLISH CAFÉ presented by IIBC」という「英語で話す場」を提供する期間限定のカフェが六本木に登場(既にイベントは終了)。カフェでは気軽に英語でコミュニケーションが取れる場を提供し、特別プログラムとして、J-WAVE の人気ナビゲーターと実際に英語でコミュニケーションができる場面が設けられた。英語を話すことで目の前の世界が大きく変わることは間違いない、まずはその一歩のために「TOEIC® Program」を始めてみてはいかがだろう?

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2016年11月8日~10日まで六本木ヒルズで開催された「TOEIC® ENGLISH CAFÉ presented by IIBC」。会員限定のイベントではあったが、参加者たちはJ-WAVE の人気ナビゲーターと話せる貴重な機会を心から楽しんでいた。

■関連情報
国際ビジネスコミュニケーション協会(IIBC) 

TOEIC® L&Rの詳細はこちら

最新のイベント情報はこちらTOEIC®SQUARE)

取材・文/堀田成敏(nh+)

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