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2016.11.18

【コスプレ撮影術】オリンパス「PROシリーズ」初の高倍率ズーム&大口径単焦点レンズでコスプレを撮る!レンズ編

■連載/ゴン川野の阿佐ヶ谷レンズ研究所

【コスプレ撮影術】OLYMPUS PROシリーズ初の高倍率ズーム&大口径単焦点レンズでコスプレを撮る。レンズ編

■Introduction

OLYMPUSの交換レンズのブランド名はZUIKO。詳しく言えばM.ZUIKO DIGITALレンズで、そこには光学機器メーカーとして同社80年の技術が蓄積されている。銀塩カメラ時代から一眼レフカメラを作ってきたメーカーのレンズに対するこだわりが感じられる。

その中でも最高峰のシリーズがM.ZUIKO PROである。防塵・防滴仕様で耐低温性能があり、最高画質、高信頼性、小型軽量、ボディ内手ブレ補正と連携した最強の手ブレ補正、そしてレンズ全域でのマクロ性能を誇る。M.ZUIKO PROは徐々にそのラインナップを充実させている。今回、加わったのは『M.ZUIKO DIGITAL ED 12-100mm F4.0 IS PRO』。そして『M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO』の2本で、合計7本が揃った。

■Lens

焦点距離は24〜200mm(35mm換算)と常用ズームとしては、これ1本で大丈夫という高倍率ズームである。その代わり開放絞り値はF4.0と暗めだが、手ブレ補正と高感度を使えば実用性は高いだろう。小型化のために特殊レンズを贅沢に使い重さ561g、全長116.5mmを実現。5軸シンクロ手ブレ補正時に6.5段補正という強力な性能を発揮する。最短撮影距離はワイド側で0.15m、テレ側で0.45m、レンズ面からわずか1.5cmまで寄れる。マニュアルフォーカスクラッチ機構と、手ブレ補正のON/OFFとFnボタンをレンズ側面に装着している。花形のレンズフード、レンズケースが付属する。価格は17万5000円。実勢価格約13万6000円(税込)。

『M.ZUIKO DIGITAL ED 25mm F1.2 PRO』は大口径F1.2の単焦点レンズで50mm(35mm換算)標準レンズとなる。絞り開放からシャープで、色にじみのない映像が得られ、防塵・防滴仕様で耐低温性能があり、レンズ先端から19.5cmの接写能力がある。専用レンズフード、レンズケースが付属する。価格16万5000円。実勢価格約12万8000円(税込)。

【コスプレ撮影術】OLYMPUS PROシリーズ初の高倍率ズーム&大口径単焦点レンズでコスプレを撮る。レンズ編

花形フードは24mmでけられない設計なので望遠側での効果はほとんど望めない。しかし、広角では必要なので付けた方がよい。

【コスプレ撮影術】OLYMPUS PROシリーズ初の高倍率ズーム&大口径単焦点レンズでコスプレを撮る。レンズ編

レンズ全長は約11.6cmと非常に短く100mmには見えない。金属ボディのためかズシリと重い。

【コスプレ撮影術】OLYMPUS PROシリーズ初の高倍率ズーム&大口径単焦点レンズでコスプレを撮る。レンズ編

100mm側ではレンズが先端から伸びていく。この伸びる部分が細身になった部分と、先端がやや太い部分とのバランスが悪い。結果、レンズを伸ばした姿はちょっとカッコ悪く見える。

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