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2016.11.22PR

ギネス記録はお預けながらも学生たちの夢を乗せ大空へ舞い上がった「エボルタ」の翼【PR】

ギネス記録はお預けながらも学生たちの夢を乗せ大空へ舞い上がった「エボルタ」の翼【PR】

世界一長持ちするアルカリ乾電池『エボルタ』。そのパワーを使って有人飛行のギネス記録を打ち立てる! この壮大なチャレンジに挑むのは東海大学チャレンジセンターライトパワープロジェクト人力飛行チーム。これまで数々の記録を打ち立てた同チームが、人力パワーを乾電池に替えてチャレンジに挑む。

その模様は以前@DIMEでも紹介した。

乾電池で空を飛べるのか?世界最長距離有人飛行のギネス世界記録(R)に挑む今年の「エボルタチャレンジ」
※1 “ギネス世界記録”はギネスワールドレコーズリミテッドの登録商標です。

東海大学チャレンジセンター ライトパワープロジェクト人力飛行チームのメンバー。いよいよ世界記録に挑戦
東海大学チャレンジセンター ライトパワープロジェクト人力飛行チームのメンバー。いよいよ世界記録に挑戦。

まだ暗闇に包まれた2016年11月6日の早朝、琵琶湖の北東部に位置する滋賀県彦根港の駐車場に仮の滑走路が設けられた。その末端に学生たちが1年近い準備期間をかけ、製作した特別機が持ち込まれていた。この飛行機には同チームが人力飛行で培ったノウハウが注ぎ込まれている。翼幅:約26200mm、高さ3350mm、全長約7100mm、炭素繊維強化プラスチックや発泡スチロールなどを素材にした機体の総重量は約130kg。電力源となる単3形アルカリ乾電池『エボルタ』は640本。このパワーを使ってギネス記録に挑戦する。

今回のチャレンジのルールは以下の6項目が挙げられていた。

(1)10km以上飛行すること。
(2)離陸&飛行の動力は市販の乾電池のみであること。
(3)飛行中に、乾電池の交換はできない。
(4)飛行中に、部品の取り外しはできない。
(5)離陸ポイントから着水ポイントに至るまでの、「飛行経路の総距離」が本挑戦の記録となる。
(6)飛行距離の算出は、GPSシステムを使用する。

ギネス世界記録(R)を判定する公式認定員 小池真理子さんから、ルールの説明があった。
ギネス世界記録(R)を判定する公式認定員 小池真理子さんから、ルールの説明があった。学生たちにとっては何度も耳にしたはずだが、噛みしめるように聴き入っていた。

事前の説明では飛行時速は約35km、高度は湖面から約3〜5mだと言う。無事に飛行すれば、離陸後17分過ぎには記録達成となる。今回のチャレンジも従来同様、綿密な計画立てられていた。離陸時間は日の出時間でもある午前6時30分頃。この時間帯は風が安定すると見込まれていたからだ。準備には膨大な時間をかけ、少しでもリスクを減らし、夢の達成に全精力を注ぎ込んでいたのだ。

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