人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.11.16

首都圏の住宅地価格と中古マンション価格の動向は?

国土交通省が発表した2016年9月の新設住宅着工戸数(概要)は8万5622戸で、これは前年同月比 10.0%増、さらに3か月連続の増加となった。なかでもマンションはが9502戸と前年同月比23.0%増となり、先月の減少から再び増加傾向に転じたことが目を引く。

このような状況の中、野村不動産アーバンネットは、2016年10月1日時点における「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」調査を実施した。

a0002_011360

「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査

■住宅地価格
7-9月期の「住宅地価格」は、首都圏エリア平均では0.1%(前回0.3%)の変動率となった。四半期比較で「値上がり」を示した地点が21.5%(前回17.1%)、「横ばい」が69.6%(前回81.6%)、「値下がり」が8.9%(前回1.3%)となり、値上がり地点と値下がり地点が増加し、横ばい地点が減少した。エリア別の平均変動率では東京都区部、埼玉、千葉でプラスとなった。

「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査

■中古マンション価格
7-9月期の「中古マンション価格」は、首都圏エリア平均で0.1%(前回0.3%)の変動率となった。四半期比較で「値上がり」を示した地点が12.5%(前回23.0%)、「横ばい」が74.2%(前回72.0%)、「値下がり」が13.3%(前回5.0%)となり、値下がり地点と横ばい地点が増加し、値上がり地点が減少した。エリア別の平均変動率では、東京都区部、東京都下、埼玉でプラスとなった。

「住宅地価格動向」「中古マンション価格動向」の調査

文/編集部

 

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2018年10月16日(火) 発売

DIME最新号の大特集は「秋の新製品ベストバイ」特別付録は1/7スケールのロボット掃除機「ルンバ」メジャー!?

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ