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2016.11.12

30名乗りの超豪華寝台列車からプラズマクラスター付き電車まで!2016年鉄道車両大図鑑

 2016年に登場した話題の新型車両を、編集部がセレクトしてご紹介する本記事、新車好きのみなさん、気軽に楽しんでくださいね。

■「カシオペア」「トワイライトエクスプレス」ロスで悲しむ寝台列車好きのみなさん、お待たせしました

 まずは、「TRAIN SUITE 四季島」をご覧いただこう。JR東日本が2017年春からの運行を予定しているのが、豪華クルーズトレイン「TRAIN SUITE 四季島(トレインスイートしきしま)」だ。

TRAIN SUITE 四季島

 「エンツォフェラーリ」のデザインなど、世界中で活躍するインダストリアル・デザイナーの奥山清行氏のプロデュースによる、男前なデザインは、直線基調でいながら、優雅な弧を描く上質なものとなっている。うん、かっこいい。

 基本は電車なので、電化区間は架線より集電して走行する。でも、それだけではなく、非電化区間では先頭&最後尾車両に搭載したディーゼル発電機を動かし、自給電力で各モーターを駆動するのだ。ちなみに、この動力方式は日本では初らしい。いやぁ、日本の電車も多様化して、おもしろくなってきたもんだ。

TRAIN SUITE 四季島
展望車は4面がガラスとなり、壁面が樹木のような印象を与える

 10両が基本編成となっていて、1号車と10号車が発電機を搭載した展望車両、5号車はラウンジ、6号車がダイニングとなる。

TRAIN SUITE 四季島

TRAIN SUITE 四季島
ヨーロッパのカフェやホテルのロビーのような、ラウンジ

 2、3、4、8、9号車はスイート個室が並ぶ。定員は全車両共にたったの6名。もちろん、全室トイレとシャワーがつく。う〜ん。リッチすぎる。

 さらに豪華なのが、7号車のデラックススイートと四季島スイート車両。メゾネット型とフラット型の2室のみで、バスタブも備えるという。それも、ひのき風呂で! トイレはもちろんウォシュレット付き。スイートでも十分豪華なのに、これは……スゴすぎる。

TRAIN SUITE 四季島
1階が寝室、2階が掘りごたつタイプのテーブルとイスも備わる和室となった、メゾネットタイプの「四季島スイート」。デラックスイーとはフラットタイプの個室になる

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