人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース
2016.11.14

すぐに使いたくなっちゃう2017年のカレンダー6選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

11月に入り、本格的に今年の終わりが見えてくると、そろそろ来年のカレンダーや手帳の購入を考え始める人もいるかもしれない。そんなわけで、今回は私がお勧めの2017年カレンダーたちを一挙に紹介する。是非ともカレンダー選びの参考にしてもらいたい。私の場合、購入してしまったら2017年が来るのを待たずに使いたくなってしまうのが目下の悩みの種だ。

■一目で見渡せる視野の広さがポイント

YMSK "Calendar=5weeks×2” YMSK "Calendar=5weeks×2”

まずはじめに紹介するのは「ヤマサキデザインワークス」から発売されている『YMSK "Calendar=5weeks×2”』。この製品、ここでは昨年に続いての紹介となるが、製品そのものは7年目に入るとのことで、それだけでも多くの人たちに支持されている製品であることが判る。『YMSK "Calendar=5weeks×2”』の特徴は何と言っても2か月単位で予定が見渡せる視野の広さ。今月と来月、来月と再来月といった具合に、常に2か月単位でカレンダーがセットされるので、先々の予定を見越して準備することができ精神衛生上も大変宜しい。そもそも、締め切りというのはその日を迎えてから知っても遅いわけで、「先にある出来事を事前に知っておく」ことに意味がある。仕事上、複数のプロジェクトを抱えることが多い人には重宝される製品だと思う。

ちなみにカレンダーシートをセットするボードは本革製。記入するときは下敷きになる他、立て掛ける時にはスタンド代わりにもなる。カラーラインアップはブラックとキャメルの2種類。価格は税抜5000円で「アシストオン」のオンラインショップから購入することができる。カレンダーシートは2016年12月分から付いてくるので、来年が待ちきれない!という人にも嬉しい。

■カレンダーとして削ぎ落とせなかったものたち

Kaoru KASAI calendar 2017 Kaoru KASAI calendar 2017

日本を代表するデザイナー、葛西薫氏のカレンダー『Kaoru KASAI calendar 2017』を紹介するのも昨年に引き続き2回目となるが、カレンダー自体はなんと15年目のロングラン製品である。この『Kaoru KASAI calendar 2017』を眺めて率直に感じるのは、余分なもののない美しさ。カレンダーの価値を考えて考えぬいて余分なものを削ぎ落とした末に、それでも削ぎ落とせなかったものが残っている、そんな印象を私は受ける。『Kaoru KASAI calendar 2017』は上質紙6枚を折り合わせた形状をしており、「Kハンガー」と呼ばれるこの製品のために開発されたハンガーを使って壁に吊り下げたり冷蔵庫に留めて使用する。予定を確認する用途はもちろん、書き留めた予定を後で振り返る日記としても使えるのは、上質紙という本体の素材もさることながら、保存しておきたくなるデザイン性の高さによるところが大きい。

製品ラインアップは罫線のあるタイプ、ないタイプの2種類。価格は税抜1,200円と、私の感覚からすると「この値段で良いのですか?」と心配になる価格。購入はこちらも「アシストオン」のオンラインショップから行える。

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2019年6月14日(金) 発売

DIME最新号の特別付録は「メンズ美的ビューティーボックス」!  特集は「2019年上半期ヒット商品大研究」「NEW渋谷の全貌」etc.

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。