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2016.11.13

猫に人間の言葉を理解させるには「繰り返すこと」が大事

■連載/ペットゥモロー通信

PETomorrow(ペットゥモロー)】

猫が嫌がるものといえば、お掃除の掃除機の音、洗濯機の乾燥の音。イヤな思いをさせたくないばっかりに、もしくは、猫に嫌われたくないばっかりに、お掃除を諦めた経験、ありませんか? そんな時、猫の飼い主はいつも思うんです。「このこに人間の言葉がわかればいいのに」と。でも大丈夫。人間の言葉を覚えてもらう方法、教えてもらってきました。

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犬は、飼い主との主従関係のために人間の言葉を覚えます。猫の場合は、飼い主との主従関係は残念ながらありません。とか言いつつ、主従関係がない気まぐれさを猫の飼い主たちは愛してやまないわけですが。でも、猫にいやな思いをさせるとわかっているとき「言葉が通じればいいのになー」って思うこと、ありますよね。例えば、うるさい掃除機の音。猫の嫌いな人が家に遊びに来るときなど。

それって、実は猫に理解してもらうことが可能なんです。例えば、掃除の音。気持ちよさそうに昼寝をしているときに掃除機をかけると一目散に逃げ出す猫には、掃除機をかける前に

「そうじだよ」

と一声かける習慣を付けましょう。毎回、同じ言葉をかけるだけで猫は「そうじだよ」イコール、イヤな音がする時間と考え、隣の部屋に避難してくれたりします。猫にとっていやなことと「そうじだよ」という掛け声が関連付けられるため、言葉の意味は理解していなくても「そうじだよ」と言われたら、苦手な音がする時間と認識することができるのです。

猫が覚えやすいのは、いやなこと、嬉しいこと。「そうじ」などのイヤなことだけでなく、「ごはんだよ」などの嬉しい言葉も覚えてもらうようにしましょう。

早く覚えてもらうコツは、毎回同じ言葉をかけること。気分によって語尾を変えたりすると猫は混乱するので、かける言葉を統一するように心がけましょう。

そんな毎日の積み重ねが、猫とのコミュニケーションにつながります。

文/佐藤玲美ペットゥモロー編集部

 

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