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2016.11.13

足の疲れ、腰痛、膝痛の予防と改善効果が期待できる「10秒ポーズ」

■連載/メンズビューティー通信

単なる筋トレでもストレッチでもない、新しい運動方法の「10秒ポーズ」。今回は、足の疲れやむくみをとったり、腰痛や膝痛の予防と改善に効果のある「ヨットのポーズ」をご紹介しよう。10秒ポーズ考案者の考案者の福田裕子先生、愛称・福田ゆうこりん先生にポーズのレクチャーをしてもらった

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10秒ポーズは一見、自分には関係ないと思われるポーズもやってみるべし

ゆうこりん先生「10秒ポーズの特長のひとつに、体が整う、ということがあります。これは、アイロンがけに似ています。

たった10秒ずつですが、全身をくまなく丁寧におこなうと、アイロンがけをしたように、体がピシッと整ってきます。なぜなら、体は、筋肉や筋膜や骨を介して全身がつながり、互いに影響を与え合っているからです。

体の一部がつっぱったりゆるんだりしていると、ほかの部分にその力が伝わり、無自覚な偏りグセをつくります。そのクセを長い間、放っておくと、骨格が変形する原因にもなります。

気になる箇所を練習するのはもちろんですが、まったく関係ないと思うようなポーズも、あえておこなってみましょう。相乗効果が生まれるはずです。」

辛いこと、痛いことより、気持ちのいい動作を探してみよう

ゆうこりん先生「運動を行うとき、大抵の人が、頑張りすぎています。そしてわざわざ痛くなる動きをやってみて、ここが痛いのよ、こんな風にすると痛いのよ、と、伝えています。

あるいは不用意に強くストレッチをして、グイグイ、グリグリ動かして、痛い、痛い、という人もいます。こうした所業は、痛いことや辛いことにばかりに意識が向くことになり、あまりおすすめできません。

何度もくり返すうち、脳に記憶され、痛みや辛さや不安といった感情を体が覚えてしまいます。その結果、運動しても緊張がとれず、疲れはて、もうあんなしんどいことはやりたくない……。と思ってしまうのです。

子供たちが探検ごっこを楽しむように、どんなことが起るだろうかとワクワクしながら、快感や気持ちいいことを探してみましょう」

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