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2016.11.13

品川区のタワーマンション価格上昇率ランキングTOP10

いわゆる「タワーマンション」という呼称そのものには法的根拠はない。しかし建築基準法などで、建物の高さに応じてさまざな基準が設定されている。主なものでは高さ31m以上の建物に義務づけられた中央管理室の設置、高さ60m以上の建物では、耐震性能などの安全性を確認のうえ、国土交通省大臣の認定を受けなくてはいけない。タワーマンションは、このように通常のマンションにはない基準をクリアしているのだ。

マンションマーケットは、運営するマンション相場情報サイト「マンションマーケット」のデータを基に、「品川区のタワーマンション価格上昇率ランキングTOP10」を調査した。

品川区のタワーマンション価格上昇率ランキングTOP10

ランキングを見てみると、目黒や大崎エリアのマンションが目立っている。また、築浅マンションの価格上昇だけでなく、築10年を超えるマンションもランクインしており、古いマンションでも条件によっては価格の上昇が見込めることがわかる。

品川区のタワーマンション価格上昇率ランキングTOP10

価格上昇率が最も高かったのは「プラウドタワー高輪台」。総戸数99戸で23階建ての中規模マンションだ。築浅物件で状態良好、広々とした敷地には緑を多く使用している。実は2015年末まで上昇を続けていたが、その後ゆるやかに下降。現在も下落傾向にはあるとはいえ、見事、上昇率第1位にランクインした。

続く第2位は「ジェイタワー西大井」。JR横須賀線「西大井」徒歩1分の利便性抜群の立地している地上28階建てのタワーマンション。駅前ショッピングセンターに直結していて、雨に濡れることなく、買物や外食ができる。平米単価は、2013年までは下降していたが、2014年以降は全体的に上昇の傾向にある。しかし短期間での価格の上下が多く、あまり価格が安定しているとは言えない。8月時点では過去最高の82.2万円を記録しているが、過去の価格推移から予想すると、今後もこの価格をキープすることは難しいかもしれない。

そして第3位は「パークタワー目黒」。目黒駅徒歩1分の好立地のマンション。コンシェルジュサービスはもちろん、ゲストルームやシアタールームなどの共用部で居住者に上質な生活を提供している。平米単価は、2015年10月~11月にかけての価格上昇があって以来、ここ数か月は約170万円でキープしている。比較的相場が安定しているマンションといえるだろう。

文/編集部

 

 

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