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睡眠をトレーニングする!?新発想の入眠サポートデバイス『Thim』(2016.11.10)

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ウェザリー・ジャパンは、これまでにない発想で〝睡眠をトレーニングする〟新製品『Thim(シム)』のクラウドファンディングによる先行予約を開始した。製品の発売は2017年6月を予定している。予約販売価格は1万3400円。

Thim

■プロジェクト立ち上げの背景

『Thim』は、睡眠学の第一人者であるオーストラリア フリンダース大学の名誉教授、レオンラック博士の研究により、“眠りに落ちる感覚を繰り返し体感することで、人はより早く眠りにつくことを覚える”という睡眠の改善方法の解明から開発の原案が生まれた。“眠ってもよく寝たと思えない”、“なかなか寝付けない”、“睡眠時間が長く取れず起きてしまう”などのトラブルを抱えた人へ革新的な睡眠の質の向上の提供を可能とする。

研究は、対象者へ“眠りに落ちる”→“3分後に起こされる”の過程を何度も繰り返し実施することで、体が眠りに落ちる感覚を学習する。眠りに落ちる感覚を学習した体は結果、自然に睡眠に入る事を覚え、より質の高く長い睡眠を得られる結果となった。この研究の結果、対象者は30分早く眠りに付き、70分長く快適な睡眠を取る事が実証されたという。

■Thimの正確性

『Thim』は微弱な振動を毎分発信し、わずかな指の振動に対する反応をキャッチする。この反応情報をもとにユーザーが起きているのか、眠っているのかを感知。睡眠研究所においても同様の手法を、特別な器機を使用して研究しており正確性は実証済みだ。『Thim』は、現在販売されているさまざまな他睡眠管理ウェアラブル(実際の睡眠時間より15分間ものズレがあったとの検証結果あり)と比べ正確性が高く、この正確性により睡眠トレーニング、最適な仮眠「パワーナップ」を実現可能としている。

Thim

・最適仮眠「パワーナップ」機能
世界的に、通勤・休憩時間の仮眠「パワーナップ」を活用する事で集中力とパフォーマンスを向上させる事は認知されている。最適な仮眠、「パワーナップ」は10分間と言われており、最も効果的なのは、睡眠中にステージ2の眠り(浅い睡眠)に入ってから10分間の仮眠が身体と脳をリフレッシュさせ、活力を与えるとされている。一般的な目覚ましタイマーを10分後にセットすることはできるが、『Thim』は使用者がステージ2の浅い眠りに入った瞬間を分単位でキャッチする事により、“最適な10分間”のパワーナップを可能とする。

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・睡眠スコアアプリ(Bluetooth SMART 4.0対応予定)
『Thim』の各種設定にはAndroid/iOS対応アプリを使用する。睡眠データはBluetooth接続により自動的にリアルタイムで同期される。Thimアプリでは、1.睡眠に入るまでに掛かった時間(Sleep Onset Latency)、2.合計睡眠時間、3.睡眠から覚めている時間帯を表示し、これらのデータに基づき睡眠スコアを計算する。Thimの設定もアプリから行なうことができ、「睡眠トレーニング」か「パワーナップ」を選択して、本体を好みの指に装着して眠る、ただそれだけで利用が可能だ。

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■詳細は動画をチェック

関連情報

http://weatherly.ok.shopserve.jp/hpgen/HPB/categories/13697.html

文/編集部

 

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