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2016.11.09

京都の伝統工芸とパナソニックのコラボで生まれた“未来の家電”のこれがプロトタイプ!

京都の伝統工芸とパナソニックがコラボ!“未来の家電”のプロトタイプを公開

未来を豊かにする新たな家電を生み出すため、一流メーカー「パナソニック」と6社から成る京都の伝統工芸後継者ユニット「GO ON(ゴオン)」がコラボレーションした。日本の文化や技術を尊重しながら自由な視点で未来を模索。今回は「人の五感や記憶に響く新感覚の製品」を開発。京都の町家でプロトタイプの発表会が行なわれた。GO ON各社の商品ごとに説明する。

■中川木工芸/水甬(sui-you)

中川木工芸/水甬(sui-you)
桶の底で回転する「木の羽」が水流を生み出す『水甬』。

 卓越した木桶の技法を受け継ぐ「中川木工芸」。『水甬』はIHからの非接触給電によって水を冷やし、水流を起こす木桶。野菜や果物を井戸水に近い温度で冷やすことができる。水流が酸素を取り込み、食材が日持ちする効果も。「沢水でとれたてのトマトを冷やして食べる」といった日本の食の原風景、本当の豊かさを考えた。

中川木工芸/水甬(sui-you)
非接触給電によって木桶の中の銀砂(金属粒)を冷やす『銀砂ノ酒器』。ボトルなどの冷却に活躍。

■開花堂/響筒(kyo-zutsu)

開花堂/響筒(kyo-zutsu)
てのひらで音を感じ、表情を愉しむ『響筒』。

日本最古の手作り茶筒メーカー「開花堂」。スピーカーが搭載された茶筒『響筒』は、蓋を開けると同時に、美しい音色が響き感動に包まれる。音は蓋を閉じるまで流れ続ける仕組み。お茶とともに、音を愉しめる。開花堂の茶筒は使い込むことで色などに風合いが出る。「使えば使うほど価値が高まる家電」という新鮮な観点だ。

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