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2016.11.09PR

本格的な冬が到来する前にチェックしたい、カラダも懐も暖かくなる暖房機器とは?【PR】

◆組み合わせて使うことの多い暖房機器は電気代が気になる

 秋も深まり、日に日に寒さを感じる季節となった。暖房が活躍するシーズンの到来だが、暖房を使う上で気になるのが、暖まり方や空気の乾燥、そして電気代や燃料費といったランニングコスト。エアコン、扇風機と限られた機器を使う冷房と違い、暖房機器は暖まり方や目的によりさまざまな種類があり、組み合わせて使うことも多い。暖房機器は仕組みによって大きく3つのパターンに分かれる。

本格的な冬が到来する前にチェックしたい、カラダも懐も暖かくなる暖房機器とは?

○対流式
エアコン、ガスファンヒーター、石油ファンヒーター、セラミックファンヒーターなど。温風による空気の流れで室温を上げて暖かくする。温めた空気を対流させるので部屋が暖まるのが早い。ただし、足元が冷えたり、体感温度が低く感じることもある。空気が乾燥しやすく、ホコリを巻き上げて空気が汚れることも。

○輻射式
オイルヒーター、ガスストーブ、石油ストーブ、パネルヒーター、電気ストーブ、薪ストーブなど。暖房機器から出る赤外線が周辺にある壁や家具などの物体を暖めることでそれ自体が熱を発するようになり、部屋全体がじわじわと暖まり体感温度を上げる。ただし、暖まるまで30〜50分と時間がかかるので大きな部屋の場合暖房の立ち上がり時に他の暖房器具と組み合わせる場合もある。

○伝導式
こたつ、ホットカーペット、あんか、カイロなど。熱が出ている機器に体が接触することで暖かさを感じる。熱に触れている局所を暖めるには適しているが、部屋全体を暖める効果はほとんど期待できない。

 電力比較サイト「エネチェンジ」による、各暖房機器にかかる電気代を比較したのが以下の表だ。

【冬の暖房機器電気代比較(エネチェンジ調べ)】

本格的な冬が到来する前にチェックしたい、カラダも懐も暖かくなる暖房機器とは?

◆毎日使う暖房、節約のコツとは?

本格的な冬が到来する前にチェックしたい、カラダも懐も暖かくなる暖房機器とは?

暖房機器にかかる電気代はかなり差があることがわかる。さらに、ガスや石油など燃料費を加えた合計金額で見るとそれぞれに一長一短がある。毎日使う暖房だけに、快適さを求めつつもできるだけ節約をしたい。電気代のアドバイザーであるエネチェンジに節約のコツについて聞いてみた。

節約のコツ1・暖め方の違うものを組み合わせる
暖房器具を複数併用する場合は、「対流式」「輻射式」「伝導式」のデメリットを互いに補えあえるタイプの違うものを組み合わせて使用することがおすすめ。組み合わせによってどのくらいの光熱費がかかるのか把握しておくと、より効率的な暖房機器の選択ができる。

節約のコツ2・部屋の大きさや目的で使用する暖房機器を使い分ける
リビングなどすぐに暖めたい場所は速暖性のあるエアコンやファンヒーターなどの「対流式」を、寝室や子供部屋など使う前に暖めておきたい部屋は、オイルヒーターやストーブなど暖かさの持続する「輻射式」など、部屋や目的で賢く使い分ける。

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