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2016.11.08

『オールナイトニッポン』リスナー必見!ケロッグの“オードリー”バージョンの特典が秀逸

■連載/ヨシムラヒロムの勝手に宣伝部長

「トゥース! 鬼瓦! ハァーッ!」

『オードリーのオールナイトニッポン』リスナー必見!ケロッグの「オードリー」特典がスゴイ!

10代後半からラジオにハマり、今でも愛聴している。テレビは意図せず目に入るが、ラジオはそうもいかない。多くある娯楽のなかで、自らが選択しないとラジオにはたどり着かない。

それこそ聴かない人にとっては未知の世界だろう。テレビとラジオではタレントの生態系も異なる。例えば、伊集院光はテレビではインテリなデブタレントだ。しかし、ラジオだと「王様」と称されるカリスマパーソナリティに変わる。

気持ちよくラジオを聴くコツは、自分と相性の良いパーソナリティを探すこと。長い番組だと、2時間以上も耳を傾ける。それだけ聴いていると、ある程度パーソナリティの人格が見えてくるもの。(関係ないがTBSラジオのキャッチコピーは「聴けば見えてくる」)

色々聴き、そのなかで「この人と合う!」と思ったパーソナリティを追っかければ良い。

人格の部分が特に顕著に現れるのが、フリートークを基盤にした芸人の番組である。そこで彼らが話すことは、いくら過大解釈してもとどのつまり、無駄話。それをリスナーにニヤニヤ聴かすのは、話のテクニックではなく人柄。いくら話が上手くとも、人徳が低いと聴けないもの。

最近、個人的にツボな番組が『オードリーのオールナイトニッポン』だ。特に春日俊彰のフリートークが素晴らしい。春日は、間違いなく一流芸人ではある。しかし、芸能界に染まっていない部分を残す珍しい芸人だ。素人の目線を今現在も保持しており、そのミーハー感覚で芸能界を見るから面白い。

春日が業界人のパーティーに行くということは、素人が混ざっていると変わらない。庶民の視線で芸能人の金満さをリスナーに伝えてくれる。派手が一周回ると頓馬、春日の話からそんなことを感じることが多い。

深夜、春日のトークを聞きつつ、スーパーで買い物をしていた。そこで運命的な出会いを果たす。「本当に、おぉこれは僕が勝手に宣伝をしなきゃ」と思った商品は久々。

コーンフレークのコーナーで発見したケロッグの商品群。なんと、パッケージにオードリーの2人がいるではないか!?しかも、写真ではなくイラストで描かれてる。タッチもまた秀逸で、日本人が見慣れない欧米テイスト。ディズニー映画『ムーラン』でディズニータッチで描かれるアジア人にしっくりこないのと同様に、ケロッグ版オードリーも違和感アリ。特に春日が、アメリカンテイスト溢れるマッチョマンになっていることに笑う。

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