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2016.11.08

海外転職希望者に聞くASEANエリアの赴任希望国TOP3

1967年の「バンコク宣言」によって設立されたASEAN(東南アジア諸国連合)。現在の加盟国は インドネシア、カンボジア、シンガポール,、タイ、フィリピン、ブルネイ、ベトナム、マレーシア、ミャンマー、ラオスの10か国で、過去10年間に高い経済成長を見せている。マイナビが昨年、同社が運営する総合転職情報サイト『マイナビ転職』で、転職意向があり、そんなASEAN諸国での勤務に興味のある25~44歳の正社員男女を対象に「ASEAN諸国勤務に関する意識調査」を実施したところ、ASEAN諸国のうち勤務を希望する国の1位は「シンガポール」、2位は「タイ」という結果になった。また、ASEAN諸国で勤務をする場合、語学面でのプレッシャーの少なさと土地への順応しやすさを重視していることがわかった。

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■ASEAN諸国のうち勤務を希望する国の1位は「シンガポール」で約4割、2位は「タイ」

 ASEAN諸国のうち勤務を希望する国を聞いたところ、「シンガポール」が40.5%と最も高く、「タイ」が27.5%と続いた。性別・年齢別で見ると、『女性25~34歳』は「シンガポール」勤務を選ぶ割合が高く(50.0%)、『男性35~44歳』は「シンガポール(36.0%)」に次いで、「タイ」勤務を希望する割合も高かった(33.0%)。その国を希望する理由について聞くと(複数回答)、「シンガポール」は「治安が比較的良いから(55.5%)」が上位にあがり、「タイ」では「親日的な国・国民性だから(56.8%)」が票を集めた。

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■ASEAN諸国で勤務する場合、語学面のプレッシャーの少なさと土地への順応しやすさを重視

 ASEAN諸国で勤務する場合に重視する点を聞いたところ(複数回答)、「英語もよく通じ、語学面でプレッシャーを感じないこと」が40.3%で最も高く、「社会や文化・風土が気に入り、その土地にすぐに順応できること」が39.5%と続いた。職種別に見ると、『経理・財務・法務』では「社会や文化・風土が気に入り、その土地にすぐに順応できること」が51.7%、『サービス・販売・店長職』では「頻繁に日本と行き来できる出張・帰省制度が整っていること」が50.9%と過半数を超えた。ASEAN勤務の際に重視するポイントは職種によって差が出る結果となった。

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