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2016.11.05

キーワードは「伝統と革新」東急プラザ銀座が提案する新しい銀座のカタチ

銀座5丁目、モザイク銀座阪急の跡地に商業施設としてオープンした「東急プラザ銀座」。都内最大となる市中空港型免税店ほか、「初上陸」「初進出」「新業態」で日本の「今」を発信する、その情熱の裏にあるものは?

◎伝統と革新が交差する銀座の魅力を施設に凝縮

「東急プラザ銀座を建設するにあたって、大切にしたことは〝その街が持つ既存イメージに磨きをかけて発信する〟ということ。江戸切り子をイメージした総ガラス張りの外観は、その集大成でもあります」と話すのは東急不動産の瀬志本藍さん。江戸切り子は日本のガラス技術とオランダのカット技術の融合で生まれたといわれ、東急プラザ銀座の「伝統と革新」というキーワードとも重なる。

 銀座は日本屈指の商業エリア。老舗といわれる有名店も多い一方で、海外高級ブランドの旗艦店がひしめく。「日本の伝統的な部分もありつつ、最新、最先端のものを取り入れる文化があり、それらが共存しているのが街の魅力ですよね。だから私たちは銀座に安心感や信頼感、そして、ある種の憧れを持ち続けているんだと思います」

 なるほど、太陽の光を反射して煌くその姿は、訪れた人を

〝さすが銀座はひと味違う〟と感嘆させるのに十分なインパクトだ。

 ネットで簡単に欲しいものが手に入る今だからこそ、「発見する楽しみ」「訪れたことを語りたくなる特別感」にもこだわった。日本初上陸、都内初出店の知られざる名店のほか、東急プラザ銀座限定のサービスや商品なども展開。また、「フラリと立ち寄りたくなる居心地のいい空間」を目指し、パブリックスペースも設けた。

「根底にあるのは〝街づくり〟です。周辺では大型の開発計画も進んでいます。これから銀座はますます変わっていく。そのゲートとなるような役割を果たせたらうれしいですね」

 2018年1月竣工予定で進められている日比谷周辺の開発ほか、数寄屋橋交差点から先の景色はこれからどんどん進化していく。東急プラザ銀座が、そのランドマークになることは間違いない。

瀬志本藍さん
東急不動産
都市事業ユニット
銀座プロジェクト推進部
瀬志本藍さん

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