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2016.11.06

女子高生・女子大生がよく行く100円ショップTOP3

消費税込みでも108円という低価格と幅広い品揃えで人気の100円均一ショップ。そのビジネスモデルの源流は大正時代に創業され、昭和初期に大都市圏で展開された「十銭ストア」ともいわれている。現在はダイソー、セリア、キャンドゥ、ワッツが売り上げ上位4社となっている。

フリューが運営する女子高生・女子大生の動向調査・研究機関「GIRLS’TREND(ガールズトレンド)研究所」は、100円均一ショップ利用を中心に「雑貨に関する意識調査」を実施した(サンプル数:220)。調査対象はいずれも、同社が運営する、プリントシール機で撮影した画像を取得・閲覧できるサービス『ピクトリンク』の会員の女子高生・女子大生。

雑貨に関する意識調査

■100均商品の所持数は平均6.7個、最も購入しているのは「メイク道具」

多くの人に愛用されている100円均一ショップ(以下、100均)商品だが、女子高生・女子大生の利用実態はどうなっているのだろうか。まず、所持数については平均6.7個との結果が出た。

雑貨に関する意識調査

内訳としては、第1位が「3個」(19.5%)、第2位が「2個」(17.3%)だった一方、第3位には「20個以上」(16.4%)がランクインし二極化。また、お店の利用頻度は、平均すると3週間に1回であった。

雑貨に関する意識調査

よく買う商品ジャンルについては、「メイク道具」が55.0%で半数以上を占め、第2位以下は「文房具」(34.5%)、「ポーチなどの雑貨」(33.6%)となった。

雑貨に関する意識調査

なお、リピート購入する商品については、アイテープや文房具、ヘアゴム・ヘアピンなどが挙がり、消耗品へのニーズが伺えた。女子高生・女子大生は、100均商品を日常生活に活用しているようである。

雑貨に関する意識調査

■“よく行く100均”第1位は「ダイソー」、選定基準にオシャレ・かわいさがランクイン

よく行く100均について調査したところ、第1位は「ダイソー」(86.4%)、第2位は「セリア」(60.0%)、第3位は「キャン・ドゥ」 (29.5%)となり、上位3位が第4位以下を大きく引き離した。

雑貨に関する意識調査

また、お店選びの基準については、「家から近い」が最多(50.5%)で、続いて「商品の種類が多い」(46.8%)、「商品がオシャレ・かわいい」(46.4%)がランクイン。品揃えが豊富で手軽に欲しい商品を購入できる100均だが、自由に使える予算が限られる若い世代にとっては、いかに“安くておしゃれ”な商品や“安くてかわいい”商品を見つけられるかが重要だと思われる。

雑貨に関する意識調査

■ダイソーと『GIRLS’TREND研究所』のコラボ商品の認知度は58.2%

1月より展開中の、ダイソーと『GIRLS’TREND研究所』のコラボレーション商品について認知度を調査。「知っている」と回答した割合は58.2%となり、半数以上が認知していた。

雑貨に関する意識調査

さらに、その中で実際に商品を「買った」という割合は76.6%、「まだ買っていないが、買いたい」は19.5%となり、全体の96.1%が購買意欲を持っていることがわかった。

雑貨に関する意識調査

【調査概要】
調査期間:2016年8月10日(水)~8月21日(日)
調査方法:インターネットアンケート
調査対象:プリントシール画像共有サイト「ピクトリンク」会員の女子高校生、女子大学生など(高専生、専門学校生、短大生を含む)
有効回答数:220サンプル

文/編集部

 

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