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“スマホでいい音”って何?人気DJが教えてくれるisaiの魅力【PR】

2016.11.07PR

■02 いい音を奏でるデジタル機器とは何?

 DJ TAROさんが基準とする“いい音”は、耳に優しいアナログの響きを持つものだった。では、それをモバイルで聴くためには何がいいのか? もちろん、価格が高いからいいとは限らない。シチュエーションに合った“いい音”を奏でる、ポータブルなデジタルプレイヤーについて、その考えを聞いてみた。

TARO:音楽の旬ってあるんですよ、音作りの旬もあるし、オーディオ機器にも旬があると思うんです。ボクが音楽に親しみ始めたころは、アナログ音源でしたけれど、新しいギアが好きで興味を持ってしまう性格なので、いろいろ試してしまう。でも、その結果アナログから最先端のデジタルまで一通り知っているし、だからその中から最適な音を選べているんじゃないかと思ってます。新しい音を求めつつ、昔なじみの音にも触れて、その中で循環している……そんな感じではないかと思ってます。

 まずは、再生フォーマットをどうするかですよね。MP3でもビットレート320kbpsくらいを基準に考えてます。ポータブルで、スマホで聴くっていう場合でも最低限このくらいかな? 

 プレイヤーについては結局、スマホなんですよ。ただ、スマホはアンプ部分が弱い機種が多いですが、DACを外付けでというのは個人的に面倒なので(笑)。だから、自分はヘッドホンに頼るところが大きいかもしれません。

“スマホでいい音”って何?人気DJが教えてくれるisaiの魅力

■03 ハイレゾを始め、ハイクオリティサウンドがなぜ人気なの?

 昨今、モバイルでもハイレゾプレイヤーを始め、ハイクオリティサウンドが人気となっている。なぜ、従来のサウンドでは満足できなくなってきているのか? モバイルで期待したいハイクオリティサウンドの基準とは何か? うかがってみた。

TARO:デジタルサウンドって、ステレオだからワイド感は伝わるんですが、奥行き感、タテ方向が感じにくいと思ってます。そこが、不満というか、広げて欲しい領域なのかもしれませんね。たとえば、自分がよく聴いたことがある音源をハイレゾで買って聴くといいかと思います。新しい曲とか聴いたことが無い音源よりも、CDで聴いてましたとか、ライブで聴いてました、さらにはアナログで聴いてましたっていう曲を改めてハイレゾで聴くと、その違いが歴然で、楽しめると思うんです。やっぱり、この分野、違いがわからないと面白くないと思うので。

 そして、ハイレゾが目指す所って、いい意味でアナログ表現に近づいていくのかなあって思っています。いい音は原点回帰しているんじゃないでしょうか? 音がいいっていうのは、空気感が伝わることなんです。目をつぶっていれば、ホール感というか奥行きというか、楽器がどこにあるか、距離感とか。トリオのジャズを聴いていればドラムが使うブラシのこすっているような音なども聴こえてくるようなサウンドです。ハイレゾやハイクオリティサウンドは、そういう空気感を伝えてくれるサウンドだと思いますし、それが人気の原因なのではって思います。

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