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2016.11.01

11月1日は「すしの日」1000人に聞く好きなすしネタランキング

今日11月1日は「すしの日」。その由来は、よくある語呂合わせではなく、歌舞伎の人気作として知られる「義経千本桜」。その三段目、物語の舞台は奈良。店主・弥左衛門が営むすし店「釣瓶鮨(つるべずし)」に潜伏していた平維盛が、「弥助」として弥左衛門に弟子入りした日が11月1日であることに由来するのだ。釣瓶鮨のモデルとなったすし店は現在も営業しているという。

持ち帰り鮨店「京樽」、江戸前鮨専門店「すし三崎丸」、回転寿司店「海鮮三崎港」などを展開する京樽は、この「すしの日」に因み、20~59歳の男女を対象に、昨年に続き2回目となる「すしに関する調査」を実施した。

すしに関する調査

■回転寿司店を月イチ以上利用する人は3割弱、持ち帰り寿司店は1割強

全回答者に、すしを食べる頻度をお店の種類別に聞いたところ、月に1回以上利用する人の割合は、「回転寿司店」では28.7%、「持ち帰り寿司店」では11.3%、「個人経営の寿司店」では4.3%となった。また、「宅配寿司店」は2.2%、「コンビニ・スーパー」は38.1%だった。次に、回転寿司店、持ち帰り寿司店、個人経営の寿司店のいずれかで、すしを月に1回以上食べる人を“すしメン・すしジョ”として、その割合をみると、すしメン率は35.4%、すしジョ率は34.4%となり、昨年の調査結果のすしメン率33.8%、すしジョ率34.2%からほぼ横ばいだった。

すしに関する調査

すしに関する調査

■持ち帰り寿司店の利用シーン1位は「手軽に美味しいものを食べたい時」

次に、全回答者に、持ち帰り寿司店を利用するシーンを聞いたところ、「手軽に美味しいものを食べたい時」が最も多く28.1%、僅差の27.6%で「食事の用意をするのが面倒な時」となり、「食事を素早く済ませたい時」16.0%、「家族の誕生日」15.6%、「閉店時間近くで、値引きされている時」15.0%が続いた。家庭などで手軽に美味しいものを食べたいというときに持ち帰り寿司店を利用している人が多いようだ。子どもがいる女性についてみると、「食事の用意をするのが面倒な時」が40.7%で最多回答となり、持ち帰り寿司店が家事や子育て、仕事などに忙しいママたちの味方にもなっている様子が窺えた。また、「家族の誕生日」は23.7%となり、ママの4人に1人が家族の誕生日に持ち帰り寿司店を利用していることがわかった。

すしに関する調査

■“すし通”を自負している人は20人に1人、“すし通に憧れる”人は約3割

すしは、代表的な日本食といわれるが、どのくらいの人に好まれているのだろうか。全回答者に、すしに関する意識や状況を提示して、自身にあてはまるかどうかを聞いた。まず、“すし好き”の割合をみると、《すしが好きだ》では「あてはまる」が88.4%となり、大多数が“すし好き”という結果になった。また、“最後の晩餐は、すしがいい”という人の割合をみると、《人生最後の食事で、すしを食べたい》では「あてはまる」が21.5%となった。すしは、多くの人から愛されているようだ。

すしに関する調査 すしに関する調査

大多数の人が“すし好き”ということが明らかになったが、自分は“すし通”という人は、どのくらいいるのだろうか。“すし通”の割合をみると、《自分は“すし通”だ》では「あてはまる」が5.1%と20人に1人の割合となった。しかし、“すし通に憧れる”という人の割合をみると、《すし通に憧れる》では「そう思う」が28.6%と約3割になり、30代男性(32.8%)や20代女性(33.6%)、40代女性(32.8%)では、3人に1人の割合となった。“すし通”を自負している人はあまりいないものの、すし通に憧れるという人は少なくないようだ。

すしに関する調査 すしに関する調査

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