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2016.10.31

初心者でも大画面で迫力の映像が満喫できるBenQのプロジェクター『HT2050』

■連載/一条真人の検証日記 初心者でも大画面で迫力の映像が満喫できるBenQのプロジェクター『HT2050』

 4Kテレビが普及し大型モデルがポピュラーになっていく一方で、動画配信サービスをスマホやタブレットで楽しむ人が増え、テレビなんか見ない、そもそも持ってないという人も増えている。まさにテレビは多様化の時代に突入した。僕個人としては、映画を見るなら映画館で、と思っており、どんな大画面テレビも所詮は映画館のスクリーンに比べたら大したことはないという考え方だ。

 しかし、たまには自宅で大画面で映画を見たくなる時がある。そんな時に便利なのが「プロジェクター」だ。昔は少々、マニアックな製品だったプロジェクターだが、最近では扱いやすくなり、高性能な製品が増えている。BenQは低価格でコスパのいいディスプレイや映像モニターを製造しているメーカーだ。先日、このBenQの『HT2050』というプロジェクターを試してみる機会があった。

『HT2050』はフルHD60pに対応するモデルで、2200ルーメンという高輝度で映写できる本格的なプロジェクターで、映画なども十分に楽しむことができる。10w×1のチャンバー型スピーカーを搭載し、映画などもある程度、楽しむことができるのが特徴だ。また、HDMIに対応しているため、ケーブル1本接続することだけで、映像に加えて音声を転送できるのが便利だ。投影できる映像サイズはカタログスペックで60型~300型。一般家庭では100インチ以下で使えるのが一般的なので十分なサイズといえるだろう。

ボディーサイズの割に、軽くて扱いやすい『HT2050』
ボディーサイズの割に、軽くて扱いやすい『HT2050』。

■外観

 380.5x121.7x277mmというサイズで3.3kgと大人の男なら軽々と扱うことができそうだ。ボディーサイズの割に軽い。女性でもあまり無理せずに家のなかで持ち運んだり、場所替えできるのではないかと思う。定番的なレイアウトだが、背面にはいろいろな映像ソースの入力コネクタが並んでいる。

HDMI端子(v1.4a)x2
コンポーネント端子(RCA)x1
ビデオコンポジット端子x1
ミニD-sub15ピンx1
オーディオRCA端子(L/R)x1
オーディオミニジャックx1‎

が搭載されている。

コネクタが並ぶ背面
コネクタが並ぶ背面。

HDMIケーブルを刺したところ
HDMIケーブルを挿したところ。

 現代の環境であれば、最もよく使われそうなHDMI端子は2つ搭載していて、必要に応じて切り替えることができる。プレステとパソコンを接続し、必要に応じて、入力映像を切り替えることができる。

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