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麻布十番にオープンしたシャンプーとブローに特化した専門店『JET SET DRY BAR』体験レポ

2016.10.28

◆「JET SET DRY BAR」が「Dyson Supersonicヘアドライヤー」が起用した理由

 ダイソンヘアードライヤーが使われている「JET SET DRY BAR」で、現場での使用感やメリットなど、スタイリスト・マネージャーの八重樫 誉子さんに聞いた。

メリット1・時間短縮

ロングで多毛な私自身が使って計測したところ、従来のドライヤーと比べて約6分間短くなった。10人のお客様が6分ずつ短縮できれば、60分の短縮になるので、もう一人のお客様のご予約を入れられる。時間の効率もよくなり私たちの仕事もスムーズになった。

メリット2・安全性

 従来のドライヤーは空気の吸い込み口にフィルターと中にスポンジがあるが、これが劣化していくとドライヤーの間に髪を吸いこんで絡んでしまうことがあった。ダイソンは手もとにフィルターがあるので、吸いこんでも危険性が少なくなる。

 従来のものは吹き出し口のそばに熱線があり、ここに髪の毛が絡んで焼けてしまうこともあり、ドライヤー中に焦げ臭いと感じた経験もあると思う。ダイソンは熱線が露出しておらず、輪の部分は風が出てくる場所なので吸い込まれることはほとんどない。子どもが触ってもやけどする心配もないし安全面でも評価できる。

シャンプーブローに特化した専門店「JET SET DRY BAR」が、「Dyson Supersonicヘアドライヤー」と組んで新しいスタイルを提案

メリット3・髪が傷みにくい

 髪が痛む原因はパーマやカラーなどによる化学的刺激、紫外線、熱、摩擦が主な要因。化学的刺激は美容上避けられないし、紫外線も日常生活ではある程度受けてしまう刺激で回避するには難しい。しかし、熱、摩擦についてはダイソンのドライヤーで避けられる。

 他のドライヤーはクセを伸ばしたり、つやを出すために熱を利用するが、引っ張るため摩擦が生じてしまう。ダイソンであれば風量が強いので、風圧の力で髪の毛の表面をなめすことができて、がさがさになったキューティクルをきれいに整えることができる。熱や摩擦を使わなくてもクセを伸ばしたり、ツヤ出しができるので傷みは軽減できる。また、温度コントロールもメリット。毎日来られる方もいるので、ドライヤーによる熱のダメージは避けられないが、ダイソンを使うことで軽減できる。

メリット4・風量が強い

 風量の強さと正確なコントロールができるので、スタイルづくりに重要なボリュームアップ、ボリュームダウンがドライヤーでできる。通常はブラシを使ってアップステム(毛束を上げる)でドライヤーを当ててボリュームアップさせ、ダウンステム(毛束を下げる)で髪の毛を引っ張りながらドライヤーを当てるのがボリュームダウンさせるが、風の力を利用して、ボリュームダウンしたいときは生え癖の通りに、アップは生え癖の反対方向に風を当てるとできる。

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