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2016.10.27

秋の夜長にほっこり気分にさせてくれるキャンドル6選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

暑かった夏も終わり、気温が下がり始めるとすっかり秋めいてきた気がする。日没も早まり夜が長くなる秋の季節は、家で温かいものでも飲みながら読書にふけるのもおすすめだ。さて、今回紹介するのはそんな時間を暖かく演出するキャンドルたち。今やLEDランプも進化し、温かみのある灯りを灯していることは否定できないが、やはり本物の火のゆらぎにはランプでは味わえない魅力もある。ちりちりっと音を立てる火を見つめていだけで、不思議と穏やかな気持ちになれるだろう。今回はキャンドル本体たちに焦点を当てて、次回はキャンドルホルダーに焦点を当てて紹介していく。

■あなただけの色をしたキャンドル

366 CANDLES 366 CANDLES

『366 CANDLES』の特徴は、0〜9まで各数字に割り当てられた異なる色のロウを組み合わせて、自分だけの模様をしたキャンドルをオーダーできる点だ。そして組み合わせは誕生日の数字の組み合わせで決まる。例えば1983年5月30日生まれなら、19830530の数列に基づいた模様になるということだ。8層の色のグラデーションというのは結構細かい模様になるもので、見た目にも美しい。燃焼していない時間の方が圧倒的に長いキャンドルだからこそ、見た目でも楽しめる点は製品のアドバンテージにもなる。もちろん大切な人への感謝を伝えるギフトとしても最適だと思う。価格は税込4320円で、「Creema」のHPからオーダーすることが可能だ。

■燭台と一体化したキャンドル

Tallow Tallow

オランダのデザインスタジオ「Ontwerpduo」によるキャンドル『Tallow』がユニークなのは、キャンドル本体から燭台まですべてロウで作っている点だ。石像や氷像のように、ひとつの素材で作られているものは日用品を離れた芸術性を感じさせるものだが、この『Tallow』もその例外ではない。ただし、素材はミツロウを使用しているのでもちろんキャンドルとして使うことができる。この『Tallow』、デザインがアンティークなキャンドルとなっている点も素敵であり、古城の石階段を執事が持って昇るキャンドル、なんてイメージが私の場合は浮かんでくる。『Tallow』のカラーは13色と多彩なので、家のレイアウトや季節に応じて選ぶのもいいだろう。価格は12.36ユーロ(約1400円)でスタジオ「Ontwerpduo」のHPから購入することができる。

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