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夫婦間のときめきを維持するために必要なもの

2018.03.25

交際中はお互いに理解しあい、心をときめかせたのに……。そんな倦怠期に陥らないためにはどうすればよいのか。ゲンナイ製薬が以前、20歳~39歳の配偶者がいる男女に対し、「結婚後の生活と“恋心”についての意識調査」をインターネットリサーチで実施。1000名の有効回答サンプルを集計した結果、以下のような結果となった。

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■恋心を忘れていないのは夫婦どっち?8割強の夫が「妻にときめくことがある」、一方、妻は7割弱

20 歳~39 歳の配偶者がいる男女(全回答者)1000 名に対し、最近 1 年の間に、パートナーに対してときめきを感じる(恋心を感じる・惚れなおす)ことがあったか聞いたところ、「頻繁にあった」が 16.4%、「たまにあった」が59.1%で、ときめきを感じることが『あった』のは 4 人に 3 人程度(75.5%)の割合となった。

男女別にときめきを感じることが『あった』割合をみると、男性は 82.8%と、女性(68.2%)に比べて高くなった。結婚後も恋心を忘れていない人は、女性よりも男性に多いようだ。

結婚後の生活と“恋心”についての意識調査

次に、パートナーの好きなところについて聞いたところ、「自然体でいられる・弱いところを見せられる」が43.5%で最も高く、2 位は「面白い・お茶目・一緒にいて楽しい」(35.9%)、3 位は「家庭的・家庭を大切にしている」(34.8%)、4 位は「人間として尊敬できる・しっかり者」(30.7%)、5 位は「支えてくれる・尽くしてくれる」(29.0%)となった。自然体で接することができたり家庭を大切にしてくれたりと、“一緒にいて安らげるところ”が相手の好きなところだとする回答が上位となっている。

男女別にみると、女性は「自然体でいられる・弱いところを見せられる」(52.6%)や「面白い・お茶目・一緒にいて楽しい」(42.4%)、「家庭的・家庭を大切にしている」(38.8%)、「怒らない・温和な性格」(34.8%)などの項目で男性よりも高くなった。

結婚後の生活と“恋心”についての意識調査

反対に、パートナーの残念なところ(嫌いなところ)についても聞いたところ、「生活がズボラ(片付けをしないなど)」が 35.7%で最も高く、2 位は「怒りっぽい・感情的」(23.3%)、3 位は「小言が多い・一言多い」(21.0%)、4 位は「経済観念がない」(20.3%)、5 位は「家事ができない・非協力的」(18.0%)となった。

男女別にみると、女性は「生活がズボラ」(42.4%)や「経済観念がない」(27.6%)、「家事ができない・非協力的」(25.8%)、「会話が適当(空返事など)」(27.2%)、「気遣い下手(気が利かない)」(23.6%)、「理屈っぽい・偏屈」(23.8%)などを残念に感じている割合が男性よりも高くなっている。だらしなかったり、思いやりを欠いたりする夫の言動に失望している女性が多いようで、こういった日常生活のささいな点でパートナーからの評価を下げてしまっている男性が多いことが窺えた。

結婚後の生活と“恋心”についての意識調査

また、この 1 年で結婚相手にときめきが全くなかった人の回答に注目すると、「経済観念がない」(35.1%)や「家事ができない・非協力的」(34.7%)、「気遣い下手(気が利かない)」(32.2%)といった項目が全体よりも 15 ポイント前後高くなったことが特徴的だった。しっかりした経済観念や家事の分担、気遣いを失くさないことなどは、夫婦の間の“恋心”を失わないために大切なポイントなのではないだろうか。

結婚後の生活と“恋心”についての意識調査 

文/編集部

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