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2016.10.17

肩こり、腰痛にお悩みの方、必読!市販の外用鎮痛消炎薬の上手な使い方

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆肩こり、腰痛の対処法として取り入れやすい外用鎮痛消炎薬

 全国の30、40代を対象にしたインターネット調査では、この1年間で経験した体の痛みのTOP3は「肩こり」「頭痛」「腰痛」。男性では「肩こり」(42.9%)「腰痛」(42.2%)、女性では肩こりを経験した人は66.5%に上り、2人に1人は肩こり、腰痛に悩んでいるという結果が出た。

 忙しい現役世代ということもあり、肩こり、腰痛ともに対処法としては「お風呂やシャワーで体を温める」「ストレッチやヨガ、体操をする」など、日常生活の中でできることを取り入れている人が多い。また、入手のしやすさから「市販の外用薬(貼付薬)を使う」という人は、肩こり経験者で3位、腰痛経験者で4位に挙がった。その一方、男性の3割近くが「特に対処していない」と回答し、症状を放置している人もいるのが現状だ。

 OTC 医薬品と呼ばれる、薬局やドラッグストアなどで販売されている一般用医薬品市場のうち、外用鎮痛消炎薬は約670億で6番目に大きな市場となっている。中でもスイッチOTC薬は、医療薬でのみ使用が認められている成分のうち、使用実績があり比較的副作用が少なく安全性の高い成分を市販薬にも配合したもので、「ロキソニンS」ブランドは一般にも広く知られている。

 スイッチOTC外用鎮痛消炎薬として7年ぶりに登場したのが8月に新発売された「ロキソニンS外用薬シリーズ」。

肩こり、腰痛の付き合い方とは?セルフチェックと外用薬の上手な使い方

「国民医療費が40兆円を超える中、セルフメディケーションの推進の政策が進められている。その一環として2017年の1月からセルフメディケーション税制が施行される。医療費控除で特定のOTC医薬品を定額以上購入した世帯に対して所得税の減税をするもので、その中心となるのがスイッチOTC医薬品。ロキソニンSシリーズの主成分(ロキソプロフェンナトリウム水和物)も税制の対象になる」(第一三共ヘルスケア 代表取締役社長 西井 良樹氏)

「ロキソニンS外用薬シリーズ」の新発売に伴い、プレス向けのセミナーが開催され、「日常における肩こり・腰痛の付き合い方~セルフチェックから始めるセルフメディケーション~」と題して、昭和大学医学部 客員教授の筒井 廣明氏の講演が行われた。

肩こり、腰痛の付き合い方とは?セルフチェックと外用薬の上手な使い方

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