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日帰りで行ける!ピーチで行くソウル弾丸美食の旅

2016.10.16

深夜1時45分頃から飛行機への搭乗が開始となった。飛行機は午前2時過ぎにゲートを離れて一路ソウルへ向けて離陸した。ソウルまでの飛行時間は約2時間。離陸前から睡眠に入っている人が多く、離陸後もLCC名物の機内販売を注文する人も他の便に比べると少ないようだった。筆者も離陸直後に睡眠して着陸20分前のベルト着用サイン点灯で一旦目を覚ましたが、その後も着陸までずっと眠っていた。

ここで持参したあるものが非常に役にたったのだ。それが「薄手の毛布」である。フルサービスキャリアでは一人1枚用意されているブランケットはLCCに搭載されておらず(機内販売で購入可能)、筆者も普段LCCを利用する際には持たないが、深夜便で睡眠したい時には必需品である。機内は肌寒く感じることもあり、実際にかなり重宝したのだ。

搭乗風景 搭乗風景
搭乗風景。羽田空港ではボーディングブリッジ(搭乗橋)から飛行機に直接乗ることができる。

機内の様子
機内の様子。深夜2時を過ぎていることもあり、離陸前から既に眠っている人が多かった。

そして定刻の朝4時半前に仁川空港に着陸。眠い目をこすりながら飛行機を降りて入国審査となるが、朝4時半にも関わらず到着便がいくつか重なり入国審査も混雑し、20分ほどの待ち時間で入国審査を通過して朝5時過ぎくらいに到着ロビーに出た。ソウル駅へ向かう空港鉄道「A'REX」の始発列車も朝5時20分発があるのですぐに利用できるのだが(バスも朝5時過ぎからある)、まだ朝食にも少し早く、何よりも睡眠も足りていなくて眠たすぎる状況だったことから、到着ロビー内のベンチを探したところ、1階の到着ロビーのフロアの一番奥にある国内線搭乗口近くのベンチは横になることが可能で比較的静かである。結局、朝5時半頃から7時半過ぎまで2時間近く熟睡することができた。貴重品だけは肌身離さず持っているように心掛けよう。

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