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2016.10.15

デザインと機能性を両立!スタイリッシュな災害用グッズ6選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

災害用グッズが備えるべき要素のひとつは、もちろんいざという時に活躍する実用性であることには誰も異論を挟まないだろう。だが、日常の場面に溶け込めるかどうかも見逃せない要素だ。というのも、低いデザイン性や大きなかさは、そのグッズを目の届かない場所に追いやる原因になるからである。そこで注目したいのが「スティック型」というカタチ。収納する際の床面積は少なくて済むし、洗練されたデザインは手元に置いておきたくなる姿をしている。そのことが非常時に命を守る確率を上げるかもしれない。

■非常時以外はフットライトとしても使える『rcube LED トーチライト』

rcube LED トーチライト rcube LED トーチライト

『rcube LED トーチライト』は自立する懐中電灯である。本体を握って持ち上げれば懐中電灯として使用できる反面、床やテーブルに立てておけば、フットライトやスタンドライトとして使用することもできる。円筒型の本体はスライドさせる構造になっており、フットライト、スタンドライトとして使用する際は、露出するライト部分の面積を変えることで調光できる仕組みだ。ライトのON、OFFは本体後部のスイッチで行う。電源は単4電池3本を使用。充電切れの心配はない一方で、日常的するとなると乾電池交換の手間が気になるところではある。カラーラインアップはホワイト、シルバー、ブラックの3種類。価格は税抜3900円で楽天市場で購入することができる。

■初めて目にするスタイリッシュな消火器 『SAVIOR』

SAVIOR SAVIOR

馴染みのある消火器のデザインとは一線を画する消火器『SAVIOR』。シンプルな見た目に比例して使用方法もいたってシンプルで、上部の蓋を取り外した後は、続いて現れたボタンを押して消火液を火に吹き付けてやるだけだ。ピンを抜いたり、ホースを持ち上げるといった動作は必要ない。もちろんこの体積なので噴射される消火液は多くはないし、ホースがないので消火の際は火に近づく必要がある、というデメリットもある。だが、初期消火もしては充分耐えられるものだと思うし、消火のタイプも水溶性泡消化剤を使用しクラスA〜C(通常火災、可燃性液体火災、電気要因火災)と、幅広く対応できている。消火器はないよりはあった方が良いし、その点ではこれだけコンパクトなら、手元においておくハードルは下がるに違いない。予定価格は2万9190円で、現在は予約注文を受け付けている段階だ。気になった人は「rakunew」のサイトを覗いてもらいたい。実際に使用している動画も視聴することができる。

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