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2016.10.15

時計メーカーが作った傑作!MILスペック準拠で実用性も高いカシオのスマートウオッチ『WSD-F10』

CASIO『WSD-F10』

CASIO『WSD-F10』
希望小売価格7万円

Android Wear搭載のスマートウオッチで、Android 4.3以降、iOS 8.2以降のスマートフォンと連携できる。5気圧防水でMILスペック準拠のタフなボディーがポイント。2層構造ディスプレイを採用。●約幅56.4×厚さ15.7×奥行き61.7mm(ボディー)、約93g(バンドを含む)。

◎MILスペック準拠のタフなスマートウオッチ

 カシオ『WSD-F10』は、スリムなブラックフェイスに近未来的なデザインという今までのスマートウオッチのイメージとは全く異なる。『Gショック』か『プロトレック』を思わせる武骨なデザインで厚みは15.7mm、重さはバンド込みで約93g。5気圧防水で米国防総省規格のMILスペックにも準拠したタフな奴なのだ!

 さらにディスプレイにカラー液晶とモノクロ液晶を重ねた2層構造を採用、スマホ連携をオフにしてモノクロ時計表示をさせれば約1か月以上電池が持つという。圧力センサー、方位センサー、加速度センサーとアウトドアを楽しむためのアプリがプリインストールされている。

 カラーのオリジナルウオッチフェイスは19種類もあり、アナログクロノグラフから、デジタル世界時計まで個性的なデザインをチョイスできる。4色のカラーバリエーションと合わせて76通りの組み合わせから選べる計算だ。

◎デジカメのライブビュー表示に対応した!

 本機のもうひとつの特徴はカシオの分離型デジカメ『EXILIM EX-FR100』とリンクさせ、ワイヤレスでカメラのライブビューを表示できることだ。もちろんシャッターを切るなどのリモート操作にも対応。アウトドアでカメラ部分だけをどこかにセットしてシャッターチャンスを狙う置き撮りや自撮りのほか、ザックの背中にカメラを付けてトレッキングしながら動画撮影をすることも可能だ。

 従来のスマートウオッチの主な役割だったメールチェックや、SNSの通知に加え、本機は山岳地図を見たり、高度や気圧をチェック、雨雲の動きを知るなどのアプリが充実している。アウトドアとスポーツ愛好家向けの多機能タフネスウオッチとしてスマートウオッチの新機軸を切り開いてくれそうだ。

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