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スゴいことになっていた!憧れの「リムジン」今昔物語

2016.10.12

■「何コレ?」 世界の個性派リムジン

 中古車のリムジンなら十分購入できる価格だと理解していただけただろう。もちろん、新車で買えるモデルもかなりの数になる。すっかりリムジンの魅力にはまったアナタのため、最後に、世界の個性派リムジンを紹介していこう。

 まずは「世界最長のリムジン」だ。ギネス記録に登録されている最長リムジンは、全長100フィート(30m超)の「アメリカン・ドリーム」だ。

バブル人気再来!?今こそリムジンに乗ってみよう

 こちらはハリウッドで映画やテレビなどに出演する自動車製作で著名なジェイ・オロバーグ氏が製作したもの。氏は映画『バック・トゥ・ザ・フューチャー』のデロリアンや、『バットマン』のバットモービル、『ゴーストバスターズ』のキャディラック・ハースなど、数多の撮影車を製作した、伝説的人物。

 このアメリカン・ドリームは1990年代中頃に製作され、26輪と、ジャグジー、ダイビングボードにウォーターベッド、ヘリコプターの発着基地を備えるリムジン。

 さすがに公道を許可無しでは走れないが、1970年代のキャディラック「エルドラド」をベースにとんでもない車両に仕立てたものだ。

 現在は残念ながら廃車状態だが、ニューヨークの「オートモーティブ・ティーチング・ミュージアム=オートジウム」に所蔵され、復活の時を待っているという。

 続いては電気自動車のリムジン。正確には高速バスという扱いになるものだが、オランダの名門、デルフト工科大学の研究チームが開発する「スーパーバス」だ。

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 高速道路に専用のレーンを増設して250km/hもの速度で都市間を結ぼうという研究で、400kwのモーターで駆動し、23名の乗員が快適かつ快速で移動できるようにしている。

 全長は15m、車幅は2.55mあるのに対して、全高は1.65mと低めの設計。総重量10.5tと比較的軽いのはカーボンファイバーを多用したため。ガルウィングドアにバケットシートがスポーティなリムジン? バス? に一度、乗ってみたい。

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