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2016.10.11

今度の新型『ウォークマン』はハイレゾ入門機と金ピカハイエンド機に注目!

■連載/折原一也のAudio&Visual最前線

 9月上旬にドイツ・ベルリンで行われた「IFA 2016(国際コンシューマ・エレクトロニクスショー)」で発表された、新型ウォークマン。ハイレゾプレイヤーとして注目されるモデルは、タッチパネルでリニューアルした“ウォークマンA”こと『NW-A35』、金に輝く超ハイエンド『ウォークマン NW-WM1Z』に注目したい。

■ウォークマンの入門シリーズ”ウォークマンA”が全面タッチパネルでリニューアル

 IFA 2016の会場では、ソニーがハイレゾ入門モデルにあたる”ウォークマンA”の最新モデル『NW-A35』の展示が行なわれた。欧州では10月からの発売を予定している。

IFA 2016で展示された”ウォークマンA”の最新モデル「NW-A35」 IFA 2016で展示された”ウォークマンA”の最新モデル「NW-A35」

IFA 2016で展示された”ウォークマンA”の最新モデル「NW-A35」
IFA 2016で展示された”ウォークマンA”の最新モデル『NW-A35』

 現行のウォークマンAシリーズからの最大の変更点は、ボタンによる操作から3.1インチの全面タッチパネルによる操作を採用しこと。音楽プレーヤーとしての再生ソフトウェアは独自のものを採用している他、3.1インチ画面というスマートフォンよりも一回り小さいボディもあり、音楽プレーヤーらしい操作系を実現。本体の5色のカラーと合わせたUIデザインも特徴的だ。

UIのデザインも5色の本体バリエーションと合わせられている
UIのデザインも5色の本体バリエーションと合わせられている

 音楽プレーヤーとしての基本設計は、後ほど紹介する超ハイエンドモデル、『NW-WM1Z』と同じくデジタルアンプ「S-Master HX」の最新世代を搭載しており、DSDフォーマットの音源にも新たに対応する。Bluetoothによるハイレゾ伝送コーデック「LDAC」ももちろん採用し、連続再生時間は45時間となっている。

『NW-A35』が日本国内でどのようなラインアップになるかは不明だが、欧州では従来どおりハイレゾ対応デジタルNCヘッドフォン同梱モデルも用意されており、ハイレゾとノイズキャンセルを一台でカバーできる最新モデルとして注目したい。

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