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2016.10.11

これは便利!場所を選ばずブレインストーミングができるホワイトボード『Butterfly Board』

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

ノートやメモ帳に考えをまとめている時に、書くだけでなく、書いた文字を手軽に消せたらいいのに。そう思ったことはないだろうか?私がこの『Butterfly Board』を購入したのはまさにそうした理由からで、考えが進んだり戻ったりするアイデア出しの段階では、手軽に消せる機能が必要だと実感したからである。今回はこの 『Butterfly Board』について、実際に使ってみた感触も交えて紹介していこう。同じような悩みを抱えている人は参考にしてもらいたい。

■『Butterfly Board』とは?

『Butterfly Board』 は持ち運び式のホワイトボードである。一般販売の開始は2015年11月となっているが、この製品、元々はクラウドファンディングサイト「Makuake」で資金を募っていたものであり、予定金額の8倍もの支持を集めてプロジェクト成功に至っている。『Butterfly Board』では、後ほど詳しく紹介することになるが、単なる持ち運び式のホワイトボード以上の付加価値を付ける試みとして、マグネット式の留め具が採用されている。このことにより、自分だけで使うホワイトボードから他人とシェアするホワイトボードへ、固定された面積のホワイトボードから拡張するホワイトボードへと、他の競合製品との差別化を図っている。

■『Butterfly Board』の特徴

◆リングが邪魔にならない冊子構造

『Butterfly Board』 はA4サイズのホワイトボードが4枚セットになった製品である。

場所を選ばずにブレインストーミングできるホワイトボード『Butterfly Board』

両面ともにホワイトボードになっているので、計8ページ分の書き込みスペースが設けられているわけだが、もちろん4枚のホワイトボードは独立しているわけではない。ページの繋ぎ目にはシールで留められたマグネットが2か所付いており、このマグネットによりページは互いに吸着する仕組みとなっている。

場所を選ばずにブレインストーミングできるホワイトボード『Butterfly Board』 場所を選ばずにブレインストーミングできるホワイトボード『Butterfly Board』

したがって冊子のようにページをめくることができる一方で、使用する際にリングが邪魔になったり、収納の際の体積を増やすというデメリットが生じないようになっている。

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