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2016.10.11

2年縛りが解けた『iPhone 6/6 Plus』ユーザーは『iPhone 7』に乗り換えないと損なのか?

先月発売となった『iPhone 7/7 Plus』。買おうか、買うまいか、迷っている人も多いのではないでしょうか。

特に『iPhone 6/6 Plus』ユーザーで、発売後すぐに大手キャリアで契約した人は、この10月が2年縛りの解けるタイミングです。ずばり、このタイミングは機種変更やMNPでの乗り換えの絶好機と言えます。

なぜか?

実はこの解約月から約2か月間の更新期間が過ぎると、知らないうちに契約は自動更新され、違約金なく解約できるのはさらに2年後になってしまいます。もし、その間に解約しようとすると9500円の解約金がかかります。また、端末の販売価格を補助する月々の割引もなくなり、毎月の料金が高くなるケースも生じてしまうのです!

いかがでしょう? このタイミングが、アナタのこの先2年を決める岐路だということがわかっていただけたのではないでしょうか。

2年縛りが解けた『iPhone 6/6 Plus』ユーザーは『iPhone 7』に乗り換えないと損なのか?

■新機種に乗り換えなくちゃダメなのか?

ただ、積極的に新機種に乗り換えたい人ばかりではないでしょう。かつては時間が経つにつれ動作が遅くなったり、バッテリーが持たなくなったりと、最新モデルに乗り換える動機は強いものでした。ですが、最近のスマホは経年による劣化が少ないうえ、最新機種と2年前の機種を比べてもそこまで劇的な変化は少なくなってきています。特に今回は実質0円といった販売がなくなったことで、機種変更にお金がかかります。しかも、『iPhone 7』は、デザイン上に大きな変更はなく、イヤホンジャックがなくなったりと乗り替えを躊躇するような懸念点もちらほら…。『iPhone 6』が元気に動いていて、何の不満もない、できることなら、このまま使い続けたいという人もいるのではないでしょうか。

2年縛りが解けた『iPhone 6/6 Plus』ユーザーは『iPhone 7』に乗り換えないと損なのか?

手持ちの端末を使い続ければ、新たな出費は0円ですが、さらに考えたいのは、月々のランニングコストです。ご存知のように、大手キャリアの通信費は、MVNOに比べて割高です。新機種を安く購入しないのであれば、純粋に通信費の安いMVNOに乗り換えることで、出費を大きく抑えられます。

例えば、大手キャリアで契約を更新する場合と、MVNOに乗り換えた場合の、毎月の料金差は以下のようになります。格安スマホ(格安SIM)と呼ばれるサービスを提供するMVNOには数多くのプランがありますが、今回ドコモのウルトラデータLパック(20GB)と比較するに当たって、LTEのデータ通信が使い放題の「U-mobile PREMIUM 通話プラス」を例に比較してみました。これは大手キャリアのような毎月○GBといった通信容量の制限がないサービスで、月末の容量制限に怯える必要もありません。このようにMVNOの中にはそれぞれの使い方に合わせたプランを用意しているところも多くあります。通話も定額のサービスも出てきたので、サービススペックとしてますます大手キャリアとの差もなくなってきていると言えるでしょう

2年縛りが解けた『iPhone 6/6 Plus』ユーザーは『iPhone 7』に乗り換えないと損なのか?

毎月の差は3820円。2年間(24か月)では、9万1680円。MVNOに乗り換える際の登録事務手数料を割り引いても、9万円近い額です。

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