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2016.10.04

新米の季節到来!好きなごはんのお供ランキング

昨今、食の多様化による日本人の「コメ離れ」が進んできている。農林水産省が平成27年に発表した資料によると、1人当たりの年間消費量は昭和37年度をピークに減少傾向にあり、37年度118㎏の米を消費していたのが、平成25年度には、その半分程度の57㎏にまで減少しているという。今回、リンナイは新米シーズンに向けて、ごはんの魅力や炊飯に関する課題などを探るべく、リンナイ公式部品販売サイト「R.STYLE(リンナイスタイル)」会員の男女5651名を対象に、炊飯に関する意識調査を実施した。

炊飯に関する意識調査

■最もよく食べる主食はごはんが89.4%、続いてパンが6.6%

最もよく食べる主食を調査したところ、“ごはん(お米)”が89.4%、パンが6.6%と“ごはん(お米)”が圧倒的に多い結果になった。また、食べる頻度と炊く頻度を聞いたところ、1日1回以上の人が多く、「ごはん(お米)を毎日食べる人」は89.6%、「ごはんを毎日炊く人」は60.5%という結果になった。併せて、“ごはん(お米)”を食べる頻度が高くなる季節を伺ったところ、「秋」・「冬」が最も多い結果となり、これからのシーズンさらに“ごはん(お米)”の需要が高まることがわかった。

炊飯に関する意識調査

炊飯に関する意識調査

炊飯に関する意識調査

■新米を選ぶ基準は“銘柄”と“産地”

新米シーズン到来にあわせて、新米を購入する際の選定基準を伺ったところ、「銘柄」「産地」が45%程度で最も高くなるという結果になった。また、地域別で結果を見てみると、関東・近畿以外の地域(特に東北地方・北海道地方)は、「地元でとれたもの」の値が高いという結果になった。東北地方・北海道地方は地元米への愛が強いということがわかった。

炊飯に関する意識調査

炊飯に関する意識調査

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