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2016.09.30

部屋の"脱マンネリ"をしたい人におすすめの「楽天インテリア」活用術

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆インテリアトレンドを10個のキーワードで具体的に提示。気に入れば即買いもOK

 インターネット・ショッピングモール「楽天市場」において、楽天で初となる「楽天インテリアトレンド2016-2017」が発表された。

「楽天市場」のインテリア担当とインテリアコーディネーターの荒井 詩万さんが選考委員となり、「楽天市場」における購買データやインテリア業界の最新事情をもとにして、2016年のトレンドワード、2017年に流行が予想されるトレンドワードを各5個、計10個のトレンドワードを選出した。ページ上ではトレンドワードの具体的なイメージの空間や、テーマに沿った具体的な商品を紹介している。

楽天インテリアトレンド2016-2017

「楽天市場」では約3000店のインテリア関連ショップが出店し、取扱商品数は1000万点を超える厖大な品ぞろえが特徴。

「家具は数年、場合によっては10年に1回購入するというもの。何を買っていいのか、どこで買っていいのかわからないとい曖昧なニーズがありながらも、おしゃれな生活がしたいというお客様は多い。素敵なショップを持っている楽天市場の店舗さんとそうしたお客様をつなげる場にしたいと考えている。商品販売だけではなく、部屋単位での販売や、コーディネートでトレンド感のある空間を、検索だけではたどりつけない見せ方で楽天と店舗さんが提案できるような環境を作っていきたいと考えている。

楽天インテリアトレンド2016-2017

『楽天インテリアトレンド2016-2017』では、ありもののインテリアだけで暮らしている方に対して具体的なスタイルを提案し、楽天市場で丸ごと買って同じ空間を作ることもできる。ハイブランド家具には手が出せないが、間に合わせで買った安価なインテリアの部屋は卒業したい、個性やトレンド感のあるインテリアを手の届く値段で楽しみたい。そういった“脱・マンネリインテリア”を目指す人のための楽天から提案が今回の企画」(楽天 インテリア担当 舩坂 康祐さん)

舩坂 康祐さん

 選考委員を務めたインテリアコーディネーターの荒井さんから、現在のインテリア事情やキーワードが選ばれた背景などが紹介された。

 現在のインテリアを取り巻く環境は、高級デザイナーズ家具などを求めるハイエンド層と、DIYや100均商品を使って低価格でも趣味にあったインテリアを楽しむ層が二極化。しかし、両者の間の中間層もいて、ある程度のお金があり、生活を楽しみたいと思っていても、どこで何を買えばわからない人が多い。

「数年前まではナチュラル、北欧など一言でインテリアイメージを表現できたが、最近は北欧とモダンのミックス、エレガントでクラシカルだがモダンも入っているエクレクティックなど、ミックスしているのが多くなっている。

 背景にあるのがライフスタイルの多様化で、より自分だけのオリジナリティを求めていると感じる。またSNSで自分の部屋をコーディネートしたものをアップしてコミュニケーションすることで、新たなインテリアのスタイルが波及するという形になっている。

 インテリア、ファッションと分けずに一つのコンセプトでライフスタイル全般を扱う、衣食住がミックスしたスタイルのショップがここ数年都内を含めてたくさんオープンしている。ライフスタイルがインテリアと直結しているので、我々コーディネーターもお客様がそこでどう過ごしたいか、どう生きたいかというところまでインテリアで提案することが求められている」(荒井さん)

荒井さん

 今回の企画で選出されたトレンドワードを使ったコーディネートは「楽天市場」で紹介されており、使われている家具や小物類はすべて購入できる。コーディネートを再現した場として、楽天本社の一画を改装して「住みたくなる会議室」を1か月限定で設置。また、マンション「アスラン宮崎台」の2部屋を「楽天市場」のインテリア商品でコーディネートし、家具付き賃貸物件として入居者を募集する「楽天アパートメントハウス」も展開している。

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