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2016.09.30

初めてコスメカウンターに行く時の5つの心得

一人でもコスメカウンターデビューが迎えられる5つの心得

デパートの一階などに立ち並ぶコスメカウンター。あのたちこめる化粧品や香水の香りに、ビューティーアドバイザー(BA)たちの目に見えない闘いの緊迫したムード…。内心ビビらずにはいられない。いったい、あのコスメカウンター内では何が行なわれているのか、コスメカウンターを一人でデビューするための心構え、店選びのコツを美容のエキスパートに聞いてみた。

■コスメカウンターはなぜ「敷居が高い」のか?

今回話を聞いたのは、美容ライターでコスメコンシェルジュも務める立花ゆうりさんだ。コスメカウンターは常連の彼女に、コスメカウンターの謎について素朴な疑問をぶつけてみた。なぜコスメカウンターは敷居が高いのだろうか?

「おそらく、コスメカウンターには、なんとなく近寄りがたい、試したいアイテムを気軽に試せない、ビューティーアドバイザー(BA)さんに勧められたものを買わされそうで怖い、というようなイメージがあるからではないでしょうか。

それに比べて、身近なドラッグストアやバラエティショップは、自分で簡単にテスターが試せたり、実際に試してみてから買うか買わないかを決められたりするので、いつもとは違う感覚も大きいと思います。

でも、実はコスメカウンターにはうれしいサービスや利点があるんですよ」

■コスメカウンターでは何が行なわれているのか?

一人でもコスメカウンターデビューが迎えられる5つの心得

敷居は高いけれど、うれしいサービスがあるというコスメカウンター。実際、どのようなことが行なわれているのだろうか?

「無料での肌診断や、自分に似合うカラーメイクや美容法、トレンドのメイクなどを教えてもらえます。特に肌の色に合わせたファンデーションカラーや肌の悩みに応じたスキンケアをプロに直接アドバイスしてもらえるのは、とてもありがたいことです。

カウンターでもらえるサンプルを上手く利用して、つけ心地を試してみることもできますよ」

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