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2016.09.30

乗ってわかったホンダの新型『NSX』に足りないもの

■連載/金子浩久のEクルマ、Aクルマ

 発表されたばかりのホンダ『NSX』に神戸で乗ってきた。一般道、高速道路、芦有ドライブウェイというワインディングロードを走った。新型『NSX』は3.5L、V6エンジンに3つのモーターを組み合わせたハイブリッドカーで、9速のツインクラッチトランスミッションを組み合わせている。エンジンとモーターを統合したシステム最高出力は581馬力、システム最大トルクは65.9kgm。どちらも、日本車最強である。ハイブリッドも、燃費のためというよりは、スポーツドライビングのためのものだ。1つめのモーターはエンジンに直結されて後輪の駆動を担っているが、2つめと3つめのモーターは左右の前輪それぞれを駆動する。

乗ってわかったホンダの新型『NSX』に足りないもの 乗ってわかったホンダの新型『NSX』に足りないもの

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 それもただ前進するだけに用いられるのではなく、コーナリング中の外側タイヤには前向きのトルクを加え、内側には後ろ向きのトルクを与えて、トルクベクトリング効果を生み出している。それによって、機敏なコーナリングを実現しようとしている。ホンダは、このシステムを「SH-AWD」と呼んでいる。『レジェンド』にも同じコンセプトのものが搭載されており、近年のホンダが標榜しているスポーツドライビング性能向上のための技術だ。

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