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2016.09.30

国際線を強化するLCC「バニラエア」の機内食はコスパが高い!

■連載/鳥海高太朗のTRAVEL HACKS!

ANAホールディングスが100%出資するLCCのバニラエアが9月から機内にて有料で販売している機内食「Flight Kitchen」秋メニューの販売が開始された。9月上旬に実際に搭乗して新メニューを体験してきた様子をレポートする。

バニラエアの9月からスタートした有料機内食「Flight Kitchen」秋メニュー バニラエアの9月からスタートした有料機内食「Flight Kitchen」秋メニュー
バニラエアの9月からスタートした有料機内食「Flight Kitchen」秋メニュー

バニラエアでは今年、国際線を中心に路線を強化している。これまで成田から国内線では新千歳、沖縄、奄美大島、国際線では台北、高雄、香港への路線を運航してきたが、今年4月に関西~台北線、そして9月14日からは成田からの台北線を伸ばす形で成田~台北~ホーチミン線(ベトナム)を開設し、初めてASEAN加盟国への乗り入れを果たした。同日には沖縄~台北線も開設したことで現在9路線体制。さらに今年12月25日からは10路線目となる成田~セブ線(フィリピン)の開設も発表されるなど、新規路線開設ラッシュのバニラエアである。特に成田~台北~ホーチミン線は、日本のLCCにとっては初めての以遠権を使った路線で台北~ホーチミン間のみの利用も可能。台北で遊んでからホーチミンへ向かうこともできるのだ。

バニラエアは全便エアバスA320型機(180人乗り)で運航
バニラエアは全便エアバスA320型機(180人乗り)で運航。ホーチミン線の開設で現在9路線(国内線3路線、国際線6路線)

バニラエアの特徴としては、他の国内LCCと比べると飛行時間が長い路線が多い。ほとんどの路線が1時間半以上のフライト時間があり、路線によっては3時間を超える。その為、機内で食事を注文する利用者が国際線を中心に多いそうだ。9月からのメニューの中で筆者が注目する機内食が以下の3つである。リゾートLCCを目指している同社らしいラインアップと言える。

筆者は今回、新千歳→成田線の機内で新メニューを体験 筆者は今回、新千歳→成田線の機内で新メニューを体験
筆者は今回、新千歳→成田線の機内で新メニューを体験。成田~新千歳線は1日最大6往復飛んでいる

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