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2016.09.30

もはや調味料!?“かけるヨーグルト”の意外な活用法

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

◆調味料としても使える新提案の“かけるヨーグルト”

 高まる健康志向やグラノーラなどの関連商材の伸長などを背景に、今年度は4000億円以上の規模に拡大すると予測されているヨーグルト市場。プレーンヨーグルト、飲むヨーグルト、4ポットのヨーグルトなどさまざまなスタイルがあるが、森永乳業から発売された『ビヒダス とろっとかける プレーンヨーグルト』(税別・210円)は、ボトルタイプのキャップ付き紙容器に入った、かけるタイプのヨーグルトだ。

ヨーグルトはもはや調味料?“かけるヨーグルト”の意外な使い方とは

「ヨーグルトはデザート、嗜好品以外に食材としても注目されており、ヨーグルトの食べ方の広がりがみられる。2016年度当初の調査ではプレーンヨーグルトの食べ方として、グラノーラにかけて食べるというのが、定番の砂糖をかけて食べるというのを上回った。一方で、ファミリータイプのプレーンヨーグルトの不満を聞いたところ、取り分けが面倒、取り分けに使うスプーンの洗いものが増える、取り分けないと家族が食べないので準備に時間がかかる、いつも少し余らせてしまう、といった不満点があり、これらの手間、面倒さを解決して、グラノーラにかけて食べるというニーズに合わせた新提案が今回の商品。

 朝の食卓準備が忙しい子育て世代の女性をメインターゲットに、キャップ付きのボトルタイプでちょこっと使いができるため、調味料としても重宝する。時短やヨーグルトの使い方の広がりも提案できる」(森永乳業 マーケティング統括部 川上 真希子さん)

 通常のプレーンヨーグルトに比べると、酸味が少なくまろやかな味わい。とろっとした粘度なので、シリアルやグラノーラ、パンケーキなどにソースとしてかけたり、ドレッシングや料理の下味など調味料として使えるのが大きな特長だ。通常のプレーンヨーグルトと比べると粘度の違いがよくわかる。

ヨーグルトはもはや調味料?“かけるヨーグルト”の意外な使い方とは

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