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2016.09.29

浮遊感が気持ちいいインテリア雑貨6選

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

「アイザック・ニュートンに対する挑戦状」

テーマをつけるなら今回はそんなところだろうか。互いに引き合う万有引力は地球とモノの間にも働いているので、宙に浮いたものもやがて地面に落下する。そんな常識を覆して見せるのが今回紹介する雑貨たちだ。何者にもとらわれていないような姿は、私たちの気持ちを穏やかにしてくれる。

■なぜ浮くのか?なぜ光るのか?『FLYTE ライト マンハッタン』

FLYTE ライト マンハッタン FLYTE ライト マンハッタン

写真だけでは合成写真かと思われるリスクがあるくらい不思議な姿をしたランプ『FLYTE ライト マンハッタン』。もちろん合成写真なんかではなく実物として存在する製品である。LED電球が宙に浮いている仕掛けは磁気によるもの。そして、ケーブルが繋がっていないのに電球が光るのは非接触充電の機構を使って電球に電気を供給しているからである。最大輝度は60ルーメン。寿命は約5万時間(1日6時間の使用で22年間)とのこと。電球が切れた場合は専用のLED電球を購入する必要がある。価格は税抜4万4500円。「MoMA STORE」オンラインショップからも購入することができるが、できれば原宿にある実店舗等で製品を直に見てみることをお勧めする。

■ひとりでに浮いたり沈んだりするスピーカー??『Mars』

Mars Mars

続いて紹介するのは宙に浮くスピーカー『Mars』。ベースとなる円筒形の本体の上空にいるスピーカーは確かに浮いている。全方位にHiFIサウンドを届ける360度ロータリー再生の機構は、何にも接触していない宙に浮いたスピーカーらしい機構と言える。なお、こちらの『Mars』は先ほどの『FLYTE ライト マンハッタン』と異なり非接触充電には対応していないので、電池残量が低下した際は充電をしてやる必要がある。しかし、この『Mars』が面白いのはまさにその充電の手順。宙に浮いたスピーカーは、電池残量が20%を下回ると、自動的に本体に着陸(?)して充電を開始、その間もスピーカーとしての機能は継続するという秀逸さ。モノでありながら意思を持っているようなその姿はお掃除ロボットを彷彿させるものがある。なお、宙に浮くスピーカー部分(Mars Craftと呼ぶ)は、ワイヤレススピーカーとして独立して使用することができ、外出時に持ち出すことも可能とのこと。底面がマグネットになっているので自転車に取り付けて使用するシーン等を想定しているようだ。こちらの製品、9月10日時点で予約注文とのことだが、発送時期自体は2016年9月となっているので、到着までの期間はそこまで掛からないと思われる。注文は「+Style」のHPから可能だ。

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